環境

気候変動への適応策

「国土交通省気候変動適応計画」について(平成27年11月27日策定)

各分野の取り組み


  • ■総合水資源管理の推進
  • 水資源政策を、水資源開発中心から総合水資源へと転換する。
  •  (国土審議会水資源開発分科会調査企画部会「総合水資源管理について(中間とりまとめ)」を公表します。)
  •    http://www.mlit.go.jp/mizukokudo/mizsei/tochimizushigen_mizsei_tk1_000022.html
  •  (日本の水資源について) http://www.mlit.go.jp/tochimizushigen/mizsei/hakusyo/index5.html

  • ■モンスーンアジア地域の流域管理に貢献
  • アジア河川流域管理組織ネットワーク(NARBO)を積極的に活用し、日本の水資源管理技術を活用して、アジアモンスーン地域が抱える流域管理に関する問題・課題の解決に、当該分野の日本の水資源管理技術を活かし、各国の流域管理能力向上へ貢献する。

  • ■河川流域における水資源管理(IWRM)ガイドラインの作成
  • アジア地域の特性を踏まえた河川流域におけるIWRMガイドラインを策定し、各国のIWRMの促進を支援する。

  • ■水関連災害分野における地球温暖化に伴う気候変動への適応策
  • IPCC第4次評価報告書では、温暖化の緩和策には限界があり、緩和策を行ったとしても気温の上昇は数世紀続くことから、温暖化に伴う様々な影響への適応策を講じていくことが重要とされている。こうした状況を踏まえ、水関連災害分野における地球温暖化に伴う気候変動への適応策を環境行動計画に盛り込み緩和策と適応策を車の両輪として推進していくもの。
  •  (河川局の気候変化への取り組み) http://www.mlit.go.jp/river/basic_info/jigyo_keikaku/gaiyou/kikouhendou/index.html

  • ■気候変動がもたらす災害リスクを最小化するための港湾施策
  • 気候変動がもたらす海面の上昇や台風・熱帯低気圧の強大化等の災害リスクの増大に対して、それらを最小化するための港湾施策を実施する。現在、国土交通大臣からの諮問を受けて、交通政策審議会港湾分科会防災・保全部会において検討中。
  •  (浸水被害の軽減) http://www.mlit.go.jp/crd/sewerage/sesaku/01shinsui.html
  •  


  • 環境TOPメニューへ

ページの先頭に戻る