総合的な交通体系を目指して

FF-Data(訪日外国人流動データ)

 近年、訪日外国人旅行者数が大幅に増加しており、観光施策の立案や旅行商品の企画を行うためには、訪日外国人も含めた旅客流動の実態を正確に捉えることが必要です。
 FF-Data(Flow of Foreigners-Data)は、訪日外国人の都道府県を越える国内流動量を四半期単位又は年間単位で分析することができるデータで、既存の統計調査で得られた情報の活用により作成しています。訪問地、国籍、目的、利用交通機関等のクロス分析や周遊に関する分析が可能です。
 例えば、訪日外国人の一連の移動や利用交通機関等を定量的に分析することにより、観光戦略を立案する際に対象市場や効果的な連携先等の検討に役立ちます。

分析例:富山県への近隣県からの流動分析(国籍・地域別)(2024年)

都道府県間流動表・公表用データベース

集計データファイル

●都道府県間流動表
 ○国籍別  :国内訪問地間、入国空海港-国内最初訪問地間、国内最終訪問地-出国空海港間OD表
 ○交通機関別:国内訪問地間、入国空海港-国内最初訪問地間、国内最終訪問地-出国空海港間OD表
公表用データベース

e-Stat国土交通データプラットフォームにも掲載しています。
 


2024年分データを作成しました。
参考:報道発表資料

貸出用データベース

<概要>
ホームページで公表しているデータベースには含まれていない以下のサンプル情報が含まれております。
 ●サンプルの周遊ルート(都道府県単位)が分析できるトリップ単位の情報 
 ●そのほか、滞在日数や宿泊数、旅行手配方法など
貸出用データベースはサンプルベースのデータになっており、分析にあたっては、公表用のデータと比べて集計作業が複雑になります。

<利用を希望される方へ>
どなたでも利用が可能です。
貸出用データベースの利用を希望される方は、以下の利用申請フォーム(Microsoft Forms)より、必要事項をご記入のうえ、送信してください。

  利用申請フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/7DUPd9cm0w

問い合わせ先

調査結果や手法に関するお問い合わせについては、下記メールアドレス宛にご連絡ください。

 国土交通省 総合政策局 総務課(総合交通体系担当) FF-Data窓口
   TEL  : 03-5253-8111 内線:53-114
   E-mail: hqt-soukou01アットki.mlit.go.jp
  *「アット」を@に変えてください
  *2025年12月より窓口アドレスが変更になりました

ページの先頭に戻る