景観

都市景観大賞

 都市景観大賞「都市空間部門」及び「景観教育・普及啓発部門」

 平成23年度からは、平成22年度までの「美しいまちなみ賞」にかえて、公共的空間と建物等が一体となって良質で優れた都市景観が形成され、市民に十分に活用されている地区を対象にした「都市空間部門」と、地域に関わる人々が景観に関心をもち、自らの課題として捉え、その解決に向けて活動できるよう意識啓発、知識の普及、景観制度を活用した取組等による活動を対象にした「景観まちづくり活動・教育発部門」の2つの部門で表彰を実施しております。  また、国土交通大臣賞である「大賞」のほか、(財)都市づくりパブリックセンター会長賞として「優秀賞」、理事長賞として、「特別賞」があります。
  平成28年度受賞地区一覧
 ■ 平成27年度受賞地区一覧
 ■ 平成26年度受賞地区一覧
 ■ 平成25年度受賞地区一覧
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平成24年度受賞地区一覧
 ■ 平成23年度受賞地区一覧

(参考)
■ 都市景観大賞「美しいまちなみ賞」(平成13年度~平成22年度)

 平成3年度から続いてきた都市景観大賞「都市景観100選」の後を受けて、平成13年度から平成22年度までの10年間、「美しいまちなみ賞」を実施しました。「美しいまちなみ賞」は、美しいまちなみを創り、育てるために、行政と民間が協力し、ハードとソフトを含めた総合的な取り組みが行われている地区を全国から募集し、その中でも特に優れた地区について表彰を行うものです。  また、大賞(国土交通大臣賞)である「美しいまちなみ大賞」のほかに、(財)都市づくりパブリックセンター会長賞として「美しいまちなみ優秀賞」、理事長賞として、「美しいまちなみ特別賞」があります。

 ■ 平成22年度受賞地区一覧
 ■ 平成21年度受賞地区一覧
 ■ 平成20年度受賞地区一覧
 ■ 平成19年度受賞地区一覧
 ■ 平成18年度受賞地区一覧
 ■ 平成17年度受賞地区一覧
 ■ 平成13年度~平成16年度年度受賞地区一覧

■ 都市景観大賞「都市景観100選」(平成3年度~平成12年度)

 「都市景観の日」実行委員会では、平成3年度から平成12年度までの10年間、都市景観大賞「都市景観100選」を実施しました。都市空間の構成並びに意匠についての総合的な工夫、配慮及びその結果作られている都市空間のデザインに着目し、総体としての都市環境が優れた地区並びに高い水準の都市空間デザインが行われている地区を表彰してきました。  また、大賞(建設大臣賞)である「都市景観100選」の他に、(財)都市づくりパブリックデザインセンター会長賞として、景観形成事例部門(地区レベル・小空間レベル)があります。

 ■ 「都市景観100選」受賞地区一覧はこちらをご覧下さい
 ■ 「景観形成事例部門受賞地区一覧はこちらをご覧下さい
 ■ (財)都市づくりパブリックデザインセンターのホームページ

<都市景観大賞は「都市景観の日」実行委員会が主催しています。>


都市景観の日とは
 都市景観に対する国民の意識啓発を目的として、平成2年に毎年10月4日を「都市景観の日」に定めました。この日を中心として各種関連行事が各地で開催されています。

 「都市景観の日」シンボルマーク 上部の円形は「ひと」、左下の四角形は「人工物」、右下のスプラッシュは「自然」それらがそれぞれに尊重され、秩序ある関係を保ち、調和するとき、中心に良好な「空間」を象徴する三角形が形成されます。

  • 「都市景観の日」シンボルマーク

    「都市景観の日」シンボルマーク

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