建設産業・不動産業

海外投資家アンケート調査

投資地域を選択する際に重視する項目や、日本を含む各国の不動産投資市場の評価などについて、海外の不動産投資家を対象に行った調査結果を公表しています。


平成28年度海外投資家アンケート調査


海外投資家が投資地域の選定において重視する項目の中で、日本の評価が高い項目は「不動産市場の規模」、「不動産市場の流動性」であった。一方で、「不動産市場における平均的な利回り」、「不動産投資関連情報の充実度」、「不動産投資関連情報の入手容易性(透明性)」、「不動産市場の成長性」は、海外投資家による重要度が高いものの日本の評価が低くなっている。
 

「投資地域の選択に際して重視する項目」と「日本の評価」の比較

資料:国土交通省「平成28年度海外投資家アンケート調査」

調査結果等の詳細はこちらPDFファイル

調査対象

   米国・EMEA(欧州、中東、アフリカ)・アジアに拠点を置く海外投資家(年金基金、機関投資家等)

調査内容

           [1]投資地域の選択に際して重視する項目と、日本や海外の各地域の不動産市場に対する評価

           [2]日本の不動産への投資状況

           [3]各地域の不動産投資市場に対する投資状況・投資方針

           [4]2015年12月16日に決定された米国の利上げが不動産投資に与える影響(地域別)
 

 

 

 

お問い合わせ先

国土交通省 土地・建設産業局不動産市場整備課
電話 :03-5253-8111(代表)(内線25-157)

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