
建設業は、社会資本整備や災害時の応急復旧など重要な役割を担っており、将来に渡って建設業の担い手を確保するため、他産業と遜色のない労働条件・労働環境の実現が必要です。
国土交通省では、猛暑にも対応した多様な働き方の実現に向け、取り組んでいます。
建設業の担い手を確保するため、他産業と遜色のない労働条件・労働環境の実現が必要です。
猛暑は今後も続くと想定され、厳しい作業環境において、地域の実情を踏まえ、最新の知見・技術を総動員した多様な働き方の実現が必要です。
施工者の自主性を尊重しつつ、地域の実情や現場の状況等に応じて、受注者が施工の時期、時間や方法を柔軟に選択できるよう、工期の設定、新技術の導入や熱中症対策に係る費用等について支援する取組を「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」としてとりまとめました。
■建設工事における猛暑対策サポートパッケージ(令和7年12月23日)
・概要(PDF)
・本文(PDF)
・建設工事における猛暑対策事例集(令和7年12月)(PDF)



建設現場をはじめとする職場における熱中症による労働災害は、近年の気候変動の影響から、夏期において気温の高い日が続く中、ここ数年は増加傾向にあり、依然として熱中症対策の徹底が求められているところです。
建設現場での熱中症の発生・重篤化を防ぐため、熱中症対策リーフレットをとりまとめましたので、ご活用ください。
■熱中症対策リーフレット(令和版)(PDF)
