国土交通白書 2025
第2節 国際交渉・連携等の推進
コラム 観光レジリエンスサミット
令和6年11月9日から11日に、斉藤国土交通大臣の議長の下、アジア・太平洋地域の枠組みにおいて初の観光レジリエンスに関する閣僚級会合となる「観光レジリエンスサミット」を宮城県仙台市で開催しました。
本サミットでは、危機や自然災害の発生を予防し、その影響を最小限に抑えるための優先事項を確認するとともに、危機や自然災害の発生後の適応と変革を通じた回復の促進について議論を行い、観光レジリエンスの向上に向けた今後の取組の方向性をまとめた共同声明「仙台声明」を採択しました。
また、東北地方各地を訪れるエクスカーションを実施し、参加者の方々に、東北の文化や食、自然等の魅力を体験・体感いただきました。
【関連リンク】
観光レジリエンスサミット(Tourism Resilience Summit)
