交通関係統計資料

自動車輸送統計調査

よくあるご質問

 

 ◆ よくあるご質問(全様式共通)  ◆

 

 

 

 

 

Q01

本当に国土交通省で行っている調査ですか?

 

Q02

どうして私の車が調査に当たったのですか?

 

Q03

どうして私の事業所が調査に当たったのですか?

 

Q04

プライバシーは守られるのですか?

 

Q05

この統計はどう使われているのですか?

 

Q06

どうしてつい最近当たったばかりなのにまた調査票が来たのですか?

 

Q07

少ない輸送でも記入しなければならないのですか?

 

Q08

使用していない車が当たったけど、提出する必要はあるのですか?

 

Q09

調査対象の車両が既に廃車になっているのですが、調査するのですか?

 

Q10

調査対象自動車の抽出には、車検データを使用しているとのことですが、車検データに記載している情報から補完できる情報がありませんか?

 

Q11

統計表に示されている数字は、どうやって計算されていますか? 調査の対象となる自動車は、一部の自動車であり、また回答しない自動車の使用者もいると思いますが、数字に誤差などはありますか?

 

Q12

調査票が報告者から提出されない場合はどのような処理になりますか?

 

Q13

自動車輸送統計調査では、オンラインによる提出もあるようですが、オンラインによる提出はどのくらいありますか?

 

Q14

国内の旅客輸送について、自動車による輸送量は、鉄道や航空機によるものと比較してどうなっていますか?

Q01

本当に国土交通省で行っている調査ですか?

 

A01

 統計法(平成19年法律第53号)に基づく「自動車輸送統計調査規則」(昭和35年運輸省令第15号)により、国土交通省が毎月調査を行っています。

 

→

 国土交通大臣が選定する自動車の使用者に調査票を配布し、指定された期間の輸送状況等をご記入いただくという方法で調査を行っています。
 なお、調査方法の変更により、調査票の配布・回収は郵送で行っています。

Q02

どうして私の車が調査に当たったのですか?

 

A02

 日本国内を走る車の中から無作為に調査をお願いしています。

 

→

 国内の全ての自動車を毎月調査することは難しいため、地域別、車種別の層ごとに無作為に抽出した自動車の使用者の方に調査へのご協力をお願いしています。

Q03

どうして私の事業所が調査に当たったのですか?

 

A03

 保有車両数が一定以上である全ての事業所と無作為に抽出した事業所に調査をお願いしています。

 

→

 貨物事業所への調査については、保有車両数が一定以上である全ての事業所の皆様と、地域別、保有車両数別の層ごとに無作為に抽出した事業所の皆様に調査へのご協力をお願いしています。

Q04

プライバシーは守られるのですか?

 

A04

 統計法により、必ず守られます。

 

→

 この調査は、統計法(平成19年法律第53号)に基づき政府が実施する基幹統計調査です。本調査において知り得た事項については、統計法第41条により守秘義務が課せられており、秘密の保護には万全を期しています。

Q05

この統計はどう使われているのですか?

 

A05

 調査の集計結果は、一例として以下のとおり活用されています。

 

→

 1. 交通政策等策定の基礎資料
 2. モーダルシフト推進のための基礎資料

Q06

どうしてつい最近当たったばかりなのにまた調査票が来たのですか?

 

A06

 調査対象は車両1台又は事業所ごととなっています。

 

→

 【調査対象が自動車の場合】

 車両1台ごとを調査対象にしているため、複数の車両を所有されている場合は短期間に再度調査へのご協力をお願いすることがあります。
 また、一度調査対象になった車両は、営業用自動車の場合は1年以内、自家用自動車の場合は3年以内に再度調査をお願いすることは原則としてありません。
 しかし、地域別・車種別の層によっては、車両数が少なく短期間に再度調査へのご協力をお願いすることがあります。

 【調査対象が事業所の場合】

 保有車両数が一定以上である事業所につきましては、毎月、調査にご協力をお願いしています。無作為に抽出した事業所につきましては、地域別・保有車両数別の層にもよりますが、数か月から数年に一度調査へのご協力をお願いしております。

Q07

少ない輸送でも記入しなければならないのですか?

 

A07

 実態を反映しますので、調査へのご協力お願いいたします。

 

→

 少ない輸送ということも、大切な統計情報ですので、調査期間中の輸送状況をご記入いただきますようお願いいたします。

Q08

使用していない車が当たったけど、提出する必要はあるのですか?

 

A08

 必要事項を記入の上、提出願います。

 

→

 休車(1日も稼働していないということ。)というデータも大切な情報です。調査票の休車日数欄に調査期間の日数をご記入の上、提出をお願いします。
 ただし、登録抹消済みの場合は、「Q09」をご覧ください。

Q09

調査対象の車両が既に廃車になっているのですが、調査するのですか?

 

A09

 抹消登録をしているかご確認願います。

 

→

 本調査では、抹消登録をされていない車両は、「休車(1日も稼働していないということ。)」として処理しております。休車というデータも大切な情報です。ご確認いただき、調査対象車両が抹消登録されていなかった場合は、休車日数の欄に調査期間の日数をご記入いただきますようお願いいたします。
 また、抹消登録が済んでいる場合には、調査票の第1頁の余白に「該当車両なし」とご記入の上、同封の返送封筒にて返送していただきますようお願いいたします。

 

Q10

調査対象自動車の抽出には、車検データを使用しているとのことですが、車検データに記載している情報から補完できる情報がありませんか?

 

A10

 

 

→

 現在、車検データの活用方法について研究しています。平成29年度に実施した予備調査の結果から、報告者の分散及び補助変量としての活用ができないか分析を行います。

 

Q11

統計表に示されている数字は、どうやって計算されていますか? 調査の対象となる自動車は、一部の自動車であり、また回答しない自動車の使用者もいると思いますが、数字に誤差などはありますか?

 

A11

 

 

→

統計調査の結果には、必ず何らかの誤差が生ずることは避けられません。例えば、標本調査では、調査されなかった調査対象があるので、全数調査を行えば得られたはずの値(これを「真の値」といいます。)と調査結果には差が生じます。全数調査を行わずに標本調査を行ったことにより生ずる差のことを「標本誤差」といいます。
また、全数調査を行ったとしても、例えば誤回答や未回答などによる誤差があり、これを「非標本誤差」といいます。非標本誤差には、調査を行う段階で発生する様々なものがあります。詳細については、以下のリンクをクリックして御覧ください。

・回答をしなかったことにより生ずる誤差(これを「非回答誤差」といいます。)
・集計の際の誤りによる誤差(これを「データ処理による誤差」といいます。)
・標本が正しく母集団の縮図となっていなかったことによる誤差(これを「カバレッジ誤差」といいます。)
・委託先の質、調査票のデザイン、回答者のミスなどによる誤差(これらを総称して「測定誤差」といいます。)

 

Q12

調査票が報告者から提出されない場合はどのような処理になりますか?

 

A12

 

 

→

自動車輸送統計調査では、調査票提出期限までに提出の無かった報告者には、当省職員又は委託事業者から電話にて督促を行い、調査への協力依頼を行っております。

 

Q13

自動車輸送統計調査では、オンラインによる提出もあるようですが、オンラインによる提出はどのくらいありますか?

 

A13

 

 

→

自動車輸送統計調査では、第3号様式の2、第3号様式の3及び第3号様式の4対象事業所に限りオンラインによる回答方法を用いています。オンライン回答率は2.5%です。

 

Q14

国内の旅客輸送について、自動車による輸送量は、鉄道や航空機によるものと比較してどうなっていますか?

 

A14

 

 

→

平成23年度以降の変動をみると、鉄道や航空は緩やかな増加傾向にある一方で、タクシーは長期にわたり減少が続いています。詳しい解説は平成28年版国土交通白書に記載していますのでご参照ください。


 

 ◆ 様式別Q&A(第1号様式(貨物営業用)) ◆

 

 

 

 

 

Q01

車種別に記入する項目がありますが、どのように車種を区別するのですか?

 

Q02

保有している車両の中でほとんど稼働していない車種があるのですが、調査するのですか?

 

Q03

1ヶ月間の延実在日車はどのように記入するのですか?

 

Q04

1ヶ月間の延実働日車はどのように記入するのですか?

 

Q05

第2頁の各車種別の輸送トン数を記入する際に、ある車種においてはトン数で表せない品目が5種類以上ある場合にはどこに記入するのですか?

 

Q06

第3頁の品目別の重量を記入する際に、トン数で表せない品目が2種類以上ある場合には、どこに記入するのですか?

 

Q07

車両はどのように選定するのですか?

 

Q08

主な用途はどのように選択するのですか?

 

Q09

休車日数とは何ですか?

 

Q10

工事現場の中での輸送しかしていないのですが、調査するのですか?

 

Q11

走行距離は片道分、往復分のどちらを記入すればよいですか?

 

Q12

輸送回数は片道で1回、それとも往復で1回ですか?

 

Q13

輸送貨物が複数あるのですが、どのように記入するのですか?

 

Q14

複数回運行した場合、貨物の重量は1回あたり又は合計のどちらを記入すればよいですか?

 

Q15

輸送した貨物がkg以外の単位ですが、どのように記入するのですか?

 

Q16

備考欄には何を記入するのですか?

 

Q17

調査票の用紙が足りないのですが?

 

Q18

昨年もこの調査の対象になり、調査票が送られてきました。対象は毎年変わるものではないのですか?

 

Q19

調査票の回収状況はどうなっていますか?

 

 

 

 

 <第1号様式の1(事業所票)>

Q01

車種別に記入する項目がありますが、どのように車種を区別するのですか?

 

A01

 自動車検査証に記載されている自動車の種類で分類してください。

 

→

 自動車のナンバープレートから区別することもできます。

 緑ナンバー (緑地に白文字)
 普通車    「1」「10~19」「100~」
 小型車    「4」「40~」「400~」
          「6」「60~」「600~」
 特種用途車 「8」「80~」「800~」

 黒ナンバー (黒地に黄文字)
 軽自動車

 ※ 「」内の数字は、ナンバープレートの地域名表示の右側に標記のある数字。
 ※ 8ナンバーの冷蔵・冷凍車は、登録上、特種用途車になりますので、記入の際には、ご注意ください。

       

Q02

保有している車両の中でほとんど稼働していない車種があるのですが、調査するのですか?

 

A02

 実態を反映しますので、調査へのご協力をお願いいたします。

 

→

 稼働していないということも、大切な統計情報となりますので、稼働状況にかかわらず、全ての車種の輸送状況をご記入ください。

       

Q03

1ヶ月間の延実在日車はどのように記入するのですか?

 

A03

 調査期間中の保有車両数を延日数にしたものをご記入ください。

 

→

 計算方法は以下を参考にしてください。

 1ヶ月間の延実在日車
 =当月1日時点の保有車両数
 +当月2日時点の保有車両数
 + ・ ・ ・ ・ ・ ・
 +当月最終日時点の保有車両数

       

Q04

1ヶ月間の延実働日車はどのように記入するのですか?

 

A04

 貨物輸送のため走行した車両数(実働車両数)を延日数にしたものをご記入ください。

 

→

 計算方法は以下を参考にしてください。

 1ヶ月間の延実働日車
 =当月1日時点の実働車両数
 +当月2日時点の実働車両数
 + ・ ・ ・ ・ ・ ・
 +当月最終日時点の実働車両数

       

Q05

第2頁の各車種別の輸送トン数を記入する際に、ある車種においてはトン数で表せない品目が5種類以上ある場合にはどこに記入するのですか?

 

A05

 本欄に記入しきれない場合は、輸送トン数欄の下部(枠外)の余白にご記入ください。

 

→

 余白に記入の際には、該当車種を示していただき、品名・数量・単位をご記入ください。

       

Q06

第3頁の品目別の重量を記入する際に、トン数で表せない品目が2種類以上ある場合には、どこに記入するのですか?

 

A06

 本欄に記入しきれない場合は、第3頁中の余白又は第3頁裏面にご記入ください。

 

→

 余白等に記入の際には、該当順位を示していただき、品名・数量・単位をご記入ください。

       
       
       

 <第1号様式の2(自動車票)>

Q07

車両はどのように選定するのですか?

 

A07

 下図を参照してください。
 なお、エンジンのない被けん引車(トレーラー)や貨物輸送に使用しない車(職員連絡用、職員輸送用等)は対象となりません。

 

 

 

       

Q08

主な用途はどのように選択するのですか?

 

A08

 主な用途の「1~5」は、それぞれ以下のような運送の仕方のことです。調査対象になった車両が主にどのような運送に使用されているか、あてはまるものを選んでご記入ください。

 

→

 「1 特定荷主専属用」
  ひとつの会社の専属として貨物を運送している場合

 「2 特別積合せ貨物用」
  集荷された貨物の仕分けをし、積み合わせて他の事業所との間を定期的に運送している場合

 「3 一般貨物用」
  複数の荷主の貨物を運送している場合

 「4 集配用」
  複数の荷主の貨物を運送し、かつ一回の運行中に配達と集荷を行っている場合

 「5 その他」
  上記のどれにも当てはまらない場合

       

Q09

休車日数とは何ですか?

 

A09

 調査期間中に貨物を輸送しなかった日数のことです。

 

→

 (例) 調査期間中(7日間)に貨物を積んで走行した日数が4、
 貨物を積まないで走行した日数が2、
 自動車を全く使用しなかった日数が1であった場合、
 休車日数は「3」となります。

       

Q10

工事現場の中での輸送しかしていないのですが、調査するのですか?

 

A10

 第3頁以降の記入は不要です。

 

→

 工場内、駅構内、工事現場内のみの輸送等、一般道路を使用しない輸送を行った場合は、第2頁のみご記入ください。

       

Q11

走行距離は片道分、往復分のどちらを記入すればよいですか?

 

A11

 「貨物を積込んだ場所」から「貨物を取卸した場所」までの片道1回分の距離をご記入ください。

 

→

 複数回分をまとめて一行に記入する場合でも、走行距離は片道1回分をご記入ください。  なお、重量については、合計の重量をご記入ください。

       

Q12

輸送回数は片道で1回、それとも往復で1回ですか?

 

A12

  ・主な用途が、「1 特定荷主専属用」、「3 一般貨物用」及び「5 その他」の場合は、片道で一回です。

  ・主な用途が、「4 集配用」の場合は、最遠地までを1回とします。(下図参照)

 

 

 

       

Q13

輸送貨物が複数あるのですが、どのように記入するのですか?

 

A13

 輸送した貨物の中で、品目の総重量が最も大きいものをご記入ください。

 

→

 ただし、重量は複数の貨物の合計をご記入ください。(下図参照)

 

 

 

       

Q14

複数回運行した場合、貨物の重量は1回あたり又は合計のどちらを記入すればよいですか?

 

A14

 複数回分の運行を一行にまとめて記入する場合は、回数分の合計の貨物重量をご記入ください。

 

→

 ただし、走行距離は「貨物を積込んだ場所」から「貨物を取卸した場所」までの片道1回分の記入になりますのでご注意ください。

       

Q15

輸送した貨物がkg以外の単位ですが、どのように記入するのですか?

 

A15

 重量の右側欄に、品名、数量及び単位をご記入ください。(下図参照)

 

 

 

       

Q16

備考欄には何を記入するのですか?

 

A16

 カーフェリーを利用した場合に利用区間をご記入ください。

 

→

 フェリー(○○港~××港)とご記入ください。

       

Q17

調査票の用紙が足りないのですが?

 

A17

 コピー又は以下より印刷してお使いください。

 

 

 調査票の増補用

 

Q18

昨年もこの調査の対象になり、調査票が送られてきました。対象は毎年変わるものではないのですか?

 

A18

一部事業所には全数調査を実施しています。

 

→

調査の対象は毎月無作為抽出によって選ばれ、継続して調査をお願いすることは原則ありません。ただし、貨物事業所への調査については、保有車両数が一定以上である全ての事業所の皆様には毎月調査の御協力をお願いしています。

 

Q19

調査票の回収状況はどうなっていますか?

 

A19

 

 

→

調査の精度を高めるためには、調査の対象になった皆様のご協力が必要です。国土交通省では、調査票の提出を確保するために、以下のような作業を行っています。
1.締切後の督促
提出締切後のに、それまでに提出のなかった方に対して、提出督促のハガキを送付しました。
2.電話による督促
提出締切の1か月後以降に、それまでに提出がなく電話番号の判明している方に対して、電話による提出督促を行いました。

以上のような方法により、できるだけ調査にご協力いただけるようお願いしております。

 ◆ 様式別Q&A(第2号様式(貨物自家用)) ◆

 

 

 

 

 

Q01

人の輸送に使用している自動車ですが、調査するのですか?

 

Q02

調査期間内に自動車を使用しなかったのですが、他の期間に調査をすればよいですか?

 

Q03

あなたの事業所についてとは何を記入するのですか?

 

Q04

休車日数とは何ですか?

 

Q05

工事現場の中での輸送しかしていないのですが、調査するのですか?

 

Q06

発着地はどのように決めるのですか?

 

Q07

走行距離は片道分又は往復分のどちらを記入すればよいですか?

 

Q08

走行回数は片道で1回、それとも往復で1回ですか?

 

Q09

複数の貨物を一度に輸送した場合、品目欄はどのように記入するのですか?

 

Q10

複数回走行した場合、貨物の重量の記入は1回あたり又は合計のどちらを記入すればよいですか?

 

Q11

輸送した貨物がkg以外の単位ですが、どのように記入するのですか?

 

Q12

備考欄には何を記入するのですか?

 

Q13

調査票の用紙が足りないのですが?

 

 

 

 

Q01

人の輸送に使用している自動車ですが、調査するのですか?

 

A01

 人の輸送のみの場合は、第2頁のみご記入ください。

 

→

 調査期間中の走行距離には、開始日のメーターの数字と終了日のメーターの数字より算出した数値をご記入ください。
 また、休車日数には「7」とご記入ください。

       

Q02

調査期間内に自動車を使用しなかったのですが、他の期間に調査をすればよいですか?

 

A02

 調査票の第1頁に記載のある期間が調査対象となりますので、他の期間に輸送等を行った実績は記入しないでください。

 

→

 調査期間中に車を全く使用しなかった場合は、第2頁の調査期間中の走行距離欄には「0」を、休車日数欄には「7」をご記入ください。

       

Q03

あなたの事業所についてとは何を記入するのですか?

 

A03

 調査対象の自動車が業務用に使われている場合にのみ、あなたの事業の種類をご記入ください。

 

→

 事業の種類の記入は、「○○製造業」、「○○卸売業」等具体的にご記入ください。事業を営んでいない場合には、この項目の記入は不要です。

       

Q04

休車日数とは何ですか?

 

A04

 調査期間中に貨物を輸送しなかった日数のことです。

 

→

 (例) 調査期間中(7日間)に貨物を積んで走行した日数が3、貨物を積まないで人を乗せて走行した日数が3、自動車を全く使用しなかった日数が1であった場合、休車日数は「4」とご記入ください。

       

Q05

工事現場の中での輸送しかしていないのですが、調査するのですか?

 

A05

 第3頁目以降の記入は不要です。

 

→

 工場内、駅構内、工事現場内のみの輸送等、一般道路を使用しない輸送を行った場合は、第2頁のみご記入ください。

       

Q06

発着地はどのように決めるのですか?

 

A06

 1日の走行の開始地点と最終着地点を「発地」と「着地」というのではなく、貨物の動きが発生・終了したそれぞれの地点を指します。

       

Q07

走行距離は片道分又は往復分のどちらを記入すればよいですか?

 

A07

 「貨物を積込んだ場所」から「貨物を取卸した場所」までの片道1回分の距離をご記入ください。

 

→

 複数回分をまとめて一行に記入する場合でも、走行距離は片道1回分をご記入ください。

       

Q08

走行回数は片道で1回、それとも往復で1回ですか?

 

A08

 片道で1回です。

       

Q09

複数の貨物を一度に輸送した場合、品目欄はどのように記入するのですか?

 

A09

 品目コードについては、1回の輸送で重量が最も大きい貨物の品目コードをご記入ください。

 

→

 ただし、重量については、複数の貨物の合計重量をご記入ください。(下図参照)

 

 

 

       

Q10

複数回走行した場合、貨物の重量の記入は1回あたり又は合計のどちらを記入すればよいですか?

 

A10

 複数回分の運行を一行にまとめて記入する場合は、回数分の合計の貨物重量をご記入ください。

 

→

 ただし、走行距離は「貨物を積込んだ場所」から「貨物を取卸した場所」までの片道1回分をご記入ください。

       

Q11

輸送した貨物がkg以外の単位ですが、どのように記入するのですか?

 

A11

 重量の右側欄に、品名、数量及び単位をご記入ください。(下図参照)

 

 

 

       

Q12

備考欄には何を記入するのですか?

 

A12

 カーフェリーを利用した場合に、利用区間をご記入ください。

 

→

 フェリー (○○港~××港)とご記入ください。

       

Q13

調査票の用紙が足りないのですが?

 

A13

 コピー又は以下より印刷してお使いください。

 

 

 調査票の増補用

 ◆ 様式別Q&A(第3号様式 旅客営業用(乗合・貸切・特定) ) ◆

 

 

 

 

 

Q01

休車日数とは何ですか?

 

Q02

調査期間内には車を使用しなかったが、他の日に使用した場合、その分を記入してもよいですか?

 

Q03

調査票が2種類ありますが、どちらに記入すればよいですか?

 

Q04

回送目的等、乗客を1人も乗せずに運行した場合でも調査するのですか?

 

Q05

輸送状況の距離はどのように記入するのですか?

 

Q06

輸送状況の回数はどのように記入するのですか?

 

Q07

第3頁・第4頁の『一般乗合運行用(輸送状況)』の運行系統の欄にはどのように記入するのですか?

 

Q08

第3頁・第4頁の『一般乗合運行用(輸送状況)』の記入については調査期間内のどの1日分でもよいですか?

 

Q09

第3頁・第4頁の『一般乗合運行用(輸送状況)』の「一人平均乗車キロ」はどのように記入するのですか?

 

Q10

『一般乗合運行以外用』調査票の備考欄には何を記入するのですか?

 

Q11

調査票の用紙が足りないのですが?

 

 

 

 

Q01

休車日数とは何ですか?

 

A01

 調査期間中に乗客を乗せて走行しなかった日数のことです。
 (一般乗合については、乗客が乗っていなくても各系統を運行した時は、休車ではありません。)

 

→

 (例) 調査期間中(3日間)に乗客を乗せて運行した日数が2、乗客を乗せないで走行した日数が1の場合、休車日数は「1」となります。

       

Q02

調査期間内には車を使用しなかったが、他の日に使用した場合、その分を記入してもよいですか?

 

A02

 調査期間中の車の使用についてご記入ください。

 

→

 調査期間中に車を全く使用しなかった場合は、休車日数の項目に「3」をご記入ください。

       

Q03

調査票が2種類ありますが、どちらに記入すればよいですか?

 

A03

 記入については、一般乗合運行用と一般乗合運行以外用に分かれます。

 

→

 路線バス等、一般乗合運行の場合は第3頁・第4頁の『一般乗合運行用』の調査票にご記入ください。(下図参照)

 

 

 

 

→

 貸切バス等、一般乗合運行以外の場合は第5頁以降の『一般乗合運行以外用』の調査票にご記入ください。(下図参照)

 

 

 

       

Q04

回送目的等、乗客を1人も乗せずに運行した場合でも調査するのですか?

 

A04

 輸送状況欄の記入は不要です。

 

→

 乗客を1人も乗せずに運行した場合は、回数や人員に含めません。
 (ただし、一般乗合については、乗客が乗っていなくても、各系統を運行した場合は、第3頁・第4頁に輸送状況をご記入ください。)

       

Q05

輸送状況の距離はどのように記入するのですか?

 

A05

 以下のとおりご記入ください。

 

→

 ・第3頁・第4頁の『一般乗合運行用(輸送状況)』は、運行系統の片道1回又は1循環の距離をご記入ください。

 

→

 ・第5頁以降の『一般乗合運行以外用(輸送状況)』の場合は、片道1回分の距離をご記入ください。
複数回分を一行にまとめて記入する場合でも、距離は片道1回分をご記入ください。

       

Q06

輸送状況の回数はどのように記入するのですか?

 

A06

 以下のとおりご記入ください。

 

→

 ・第3頁・第4頁の『一般乗合運行用(輸送状況)』の場合は、運行系統を運行した回数をご記入ください。

 

→

 ・第5頁以降の『一般乗合運行以外用(輸送状況)』の場合は、片道1回です。ただし、1日に数カ所まわるような場合は、出発地から最遠地までを往路1回、最遠地から到着地までを復路1回(合計2回)として、それぞれご記入ください。

       

Q07

第3頁・第4頁の『一般乗合運行用(輸送状況)』の運行系統の欄にはどのように記入するのですか?

 

A07

 出発地、経由地、終着地名等、具体的にご記入ください。

 

→

 例)A駅、B・C経由、D町

       

Q08

第3頁・第4頁の『一般乗合運行用(輸送状況)』の記入については調査期間内のどの1日分でもよいですか?

 

A08

 どの1日分でも構いません。

 

→

 調査期間内に運行した日の分であれば、どの1日分でも結構です。

       
       

Q09

第3頁・第4頁の『一般乗合運行用(輸送状況)』の「一人平均乗車キロ」はどのように記入するのですか?

 

A09

 以下の例を参考にしてご記入ください。

 

 

 

       

Q10

『一般乗合運行以外用』調査票の備考欄には何を記入するのですか?

 

A10

 フェリーを利用した場合にご記入ください。

 

→

 フェリー (○○港~××港)とご記入ください。

       

Q11

調査票の用紙が足りないのですが?

 

A11

 コピー又は以下より印刷してお使いください。

 

 

 調査票の増補用

 

 

  ・ 一般乗合運行用

 

 

  ・ 一般乗合運行以外用

 ◆ 様式別Q&A(第4号様式 旅客営業用(乗用)) ◆

 

 

 

 

Q01

休車日数とは何ですか?

 

A01

 調査期間中に乗客を乗せて走行しなかった日数のことです。

 

→

 (例) 調査期間中(3日間)に乗客を乗せて走行した日数が1、乗客を乗せないで走行した日数が1、自動車を全く使用しなかった日数が1の場合、休車日数は「2」となります。

       

Q02

調査期間内に車を使用しなかったが、他の日に使用した場合、その分を記入してもよいですか?

 

A02

 調査期間中の車の使用についてご記入ください。

 

→

 調査期間中に車を全く使用しなかった場合は、休車日数の欄に「3」をご記入ください。

       

Q03

回送目的等、乗客を1人も乗せずに走行した場合でも調査するのですか?

 

A03

 第3頁以降の記入は不要です。
 (ただし、第2頁の調査期間中の走行距離は、実車・空車等問わず、調査期間中に走行した距離をご記入ください。)

 

→

 乗客を1人も乗せずに走行した場合は、回数や人員に含めません。

       

Q04

走行距離はどの距離を記入すればよいですか?

 

A04

 乗車地から降車地までの距離をご記入ください。

 

→

 ただし、同日に同じ場所へ何度も輸送し、複数回分を一行にまとめて記入する場合は、1回分の距離をご記入ください。

       

Q05

輸送回数はどのように記入すればよいですか?

 

A05

 乗車地から降車地までを1回とします。

 

→

 ただし、観光等で数箇所まわるような場合は、出発地から最遠地までを1回とし、最遠地から到着地までを1回として、輸送回数は合計の2回とご記入ください。(下図参照)

 

 

 

       

Q06

備考欄には何を記入するのですか?

 

A06

  カーフェリーを利用した場合に利用区間をご記入ください。

 

→

 フェリー (○○港~××港)とご記入ください。

       

Q07

調査票の用紙が足りないのですが?

 

A07

 コピー又は以下より印刷してお使いください。

 

 

 調査票の増補用

お問い合わせ先

国土交通省総合政策局情報政策課交通経済統計調査室
電話 :(03)5253-8111
直通 :03-5253-8347

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