令和7年度補正予算「観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進事業」に係る事務局の公募を開始します

最終更新日:2026年1月15日

 観光庁では、令和7年度補正予算「観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進事業」を実施する事務局の公募を行います。
 応募される方は、以下をご確認のうえお申し込みください。

※本公募は、観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進に向けた取り組みの実施等について『支援を受ける事業者』を公募するものではありませんので、ご注意ください。
※当該補助金について支援を受ける事業者を対象とする補助金申請の公募は、公募内容等の詳細が決定次第、別途ご案内します。

事業概要

 人口減少が進む中で、国内における新たな交流市場を開拓する取組が求められているところ、今後増加が見込まれる高齢者等の旅行需要を喚起するため、そのニーズを的確に把握し、ユニバーサルツーリズム(誰もが気兼ねなく参加できる旅行)の普及・定着を目指すことが期待されています。
 観光施設や宿泊施設のバリアフリー化を一層推進してユニバーサルツーリズムを促進する事業を行うことで、国内における新たな交流市場を開拓するとともに、観光地・観光産業の収益性の向上を図ることを目的とします。

事務局の業務内容

 公募要領等に記載のとおりです。
 応募される場合は、熟読いただくようお願いします。

事務局公募資格

 次の要件を満たす民間事業者等とします。
[1]日本に拠点を有していること。
[2]本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。
[3]本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
[4]国が本事業を推進する上で必要とする措置を、適切に遂行できる体制を有していること。
[5]本事業において知り得た情報の秘密保持を徹底できること。なお、過去の観光庁の事業において、情報漏洩を含む情報管理上の不適切な事案を発生させた者は、その際に講じた再発防止策の遵守を徹底できること。
[6]本事業終了後、補助事業者の財産処分手続や会計検査対応のために必要となる文書を、必要な期間保存できること。
[7]応募事業者等の経営者又は役員が、暴力団等の反社会的勢力ではなく、反社会勢力との関係を有しないこと。また、反社会的勢力から出資等の資金提供を受けている場合も対象外とする。
[8]補助事業の選定等において、公平性・中立性を確保できること。 
[9]法令遵守上の問題を抱えていないこと。(例えば、近年、補助金に関する不正行為に関係していないことなど)
[10]国土交通省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
[11]間接補助事業者の特定において直接の利害関係者ではないこと。 
[12]本公募要領および補助金適正化法、補助金交付要綱を熟知し、記載事項について了承した上で申請する旨の誓約書を提出すること。
 
 

公募期間

 令和8年1月15日(木)~令和8年2月13日(金)17時【必着】

申請方法

【提出書類】
・申請書(別添様式) : 1部
・提案書(様式自由) : 2部(A4版)(うち1部は社名入り、1部は社名無し)
・特定審査を行う上での必要書類 : 1部(会社概要・パンフレット、直近の財務諸表等)

【提出方法】
応募書類は、電子メールによりご提出ください。
<電子メール宛先>
hqt-renovation-universaltourism*gxb.mlit.go.jp あて
※メールをお送りする際は、「*」は「@」(半角)に変更してください。
※ 件名は「【申請書】令和7年度補正予算「観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進事業」」としてください。

提出書類および提出方法に関する注意事項は公募要領に記載がございますので、ご確認のうえご提出をお願いいたします。

審査方法

 審査は、原則として応募書類に基づいて行いますが、必要に応じてヒアリング等を実施するほか、追加資料の提出を求めることがあります。

報道・会見

このページに関するお問い合わせ

観光庁 観光産業課
電話:03ー5253ー8111 
E-mail:hqt-renovation-universaltourism*gxb.mlit.go.jp
※迷惑メール防止のため、「@」を「*」と表示しています。
メールをお送りする際には、「*」を「@」(半角)に変更してください。