令和8年度「観光客によるマナー違反・問題行為の抑制・未然防止に向けた啓発に関する実証事業」の公募を開始します
最終更新日:2026年5月29日
国内外の観光需要は回復基調にあり、多くの観光地において観光客の来訪が増加しています。一方で、観光客が特定の地域や時間帯に集中することにより、過度な混雑やマナー違反等が発生し、地域住民の生活環境への影響や、旅行者の観光体験の質の低下が課題となっています。これらの課題に対応するためには、観光客の円滑な受入れと地域住民の生活の質の確保を両立させ、持続可能な観光地域づくりを推進することが求められています。
観光庁ではこれまで、訪日外国人向けマナー動画の制作や「未来のための旅のエチケット」、観光ピクトグラムの作成・周知等に取り組んできました。また、令和7年度には、これらの取組を活用したマナー啓発に関する実証事業を実施しています(https://www.mlit.go.jp/kankocho/responsible-traveler)。
本事業は、訪日外国人旅行者を含む観光客によるマナー違反行為や問題行為が生じやすい場面に着目し、これらへの対応に資する啓発ツールの開発および展開を目的とした実証事業の公募を行うものです。
観光庁ではこれまで、訪日外国人向けマナー動画の制作や「未来のための旅のエチケット」、観光ピクトグラムの作成・周知等に取り組んできました。また、令和7年度には、これらの取組を活用したマナー啓発に関する実証事業を実施しています(https://www.mlit.go.jp/kankocho/responsible-traveler)。
本事業は、訪日外国人旅行者を含む観光客によるマナー違反行為や問題行為が生じやすい場面に着目し、これらへの対応に資する啓発ツールの開発および展開を目的とした実証事業の公募を行うものです。
事業名及び公募期間
事業名:持続可能な観光の推進・普及啓発に向けた調査事業
公募期間:令和8年5月29日(金)~令和8年6月22日(月) 12:00(必着)
公募期間:令和8年5月29日(金)~令和8年6月22日(月) 12:00(必着)
対象となる実証事業
訪日外国人旅行者を含む観光客による、各観光シーンにおけるマナー違反行為や問題行為の抑制・未然防止を目的として、シーンごとに展開可能な啓発ツールの開発および活用に関する実証事業について、下記シーン・テーマのいずれかに関連する事業を募集します。
※以下の記載は例であり、記載内容以外や複数のテーマに跨がる申請も可能である。
※以下の記載は例であり、記載内容以外や複数のテーマに跨がる申請も可能である。

公募要領及び申請書類
下記、公募要領にて募集内容・申請条件等ご確認ください。
提出方法
提出先については、追って本事業公募ページに掲載いたします。※掲載は6月中旬頃を予定しております。
※提出する際は、電子メールの件名の冒頭に、必ず「【公募申請_申請団体名】・・・」を付記してください。
※申請メールを確認後、受領メールを送信いたします。資料提出日から起算して3開庁日を経過しても受領メールが届かない場合は、下記メールアドレス宛に状況を照会すること。
※提出する際は、電子メールの件名の冒頭に、必ず「【公募申請_申請団体名】・・・」を付記してください。
※申請メールを確認後、受領メールを送信いたします。資料提出日から起算して3開庁日を経過しても受領メールが届かない場合は、下記メールアドレス宛に状況を照会すること。




