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「地域一体となった宿泊施設のDX人材育成に向けたアドバイザー派遣事業」の選定事業公表

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最終更新日:2023年1月19日

※本ページは旧ページ(https://www.mlit.go.jp/kankocho/page06_000278.html)の修正版となります。

 
令和3年11月から令和4年5月にかけて実施された「アフターコロナ時代における地域活性化と観光産業に関する検討会」の最終とりまとめにおいて、地域や観光関係事業者のニーズも踏まえつつ、観光地における面的なDX化(キャッシュレス等)や、マーケティング活動等に必要な観光客情報等の地域での共有・活用を推進することが提言されているところです。
 これらを推進していく上で、旅行消費全体の中でも大きな割合を占める宿泊業においては、インターネットを利用したオンライン予約割合の増加といった消費者動向の変化があるなか、DX(*)人材不足等によりIT化に対応できていないケースが多く、他産業と比較して生産性や収益性が低い点が課題となっています。
 そのため本事業では、宿泊業の生産性・収益性向上を目的とし、複数の宿泊施設が一体となって観光関係事業者等と面的DXを推進するために、各種IT ツールの導入及び活用・分析方法の検討、SNSを活用したマーケティング強化等について、DXアドバイザーの支援を得ながら内部人材の育成を図ることを目指す実証事業を行います。
(*)DX:デジタル技術及びデータを活用して、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、組織の文化・風土や業務を変革することにより、競争上の優位性を確立すること。

選定事業の公表

多くの応募をいただいた中から、観光分野やデジタル分野に知見を有する有識者の審査を経て、11の事業を決定しましたので公表します。
なお、選定結果に関する個別のお問い合わせには対応いたしかねますので、ご了承ください。

※申請主体名の50音順。公表後に辞退・申請主体の変更があったため一部修正しています。
No. 応募事業名 申請主体名
石和温泉DX化事業 有限会社かげつ
鳥取市中心市街地エリア宿泊DX化推進事業 一般社団法人麒麟のまち観光局
ITスキル向上によるWEBデータ分析と情報発信の強化 松月産業株式会社
ウトロ温泉DX化推進事業 株式会社知床グランドホテル
秘湯・梅ヶ島温泉郷における“おもてなし”DX推進事業 公益財団法人するが企画観光局
にし阿波地域宿泊施設のDX推進事業 一般社団法人そらの郷
美瑛町白金温泉におけるDX人材育成事業 株式会社大雪山白金観光ホテル
庄川温泉郷地区における観光DX推進事業 公益社団法人とやま観光推進機構
長崎市宿泊産業DX化事業 株式会社長崎スカイホテル
10 霧島・妙見温泉地域課題解決デジタルツール導入推進事業 株式会社羽田未来総合研究所
11 養老牛・川湯温泉DX化推進事業 湯宿だいいち有限会社
このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光産業課
代表:03-5253-8111(内線:27-313)
直通:03-5253-8330
FAX:03-5253-1580

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