「国際競争力の高いスノーリゾート形成促進に向けた 検討委員会」のとりまとめを公表します
最終更新日:2026年3月23日
観光庁では、国際競争力を更に高め地域活性化に資するスノーエリアの形成に向けての方向性を検討する
ため、有識者会議を設置し、検討を進めてまいりました。
この度、同有識者会議のとりまとめを公表いたします。
1 経緯
観光庁では、令和2年度より「国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業」として補助事業を設け、国際競争力の高いスノーリゾート形成に向けて取り組む地域の支援を行ってきたところです。
本事業が6年目に入り、地域の現状の把握や地域が抱える課題を整理するとともに、より効果的な支援のあり方を検討するため、令和7年6月に有識者会議を設置し、検討を進めてまいりました。
本とりまとめは、同有識者会議での検討を踏まえ、スノーリゾート地域の現状と課題や、目指すべき方向性、今後の取組の方向性を示すものです。
2 概要
・地域一体の経営視点の不足やニーズの多様化、長期滞在の環境整備不足、地域への還元、索道施設の設備投資不足等の観点から、スノーリゾートの現状・課題を整理。
・それらを踏まえて、地域活性化に資するほか国際競争力の高い長期滞在型の持続可能なリゾート地を、スノーリゾートの目指すべき方向性として検討。
・その目指すべき方向性に向けて、今後、国やDMO、民間事業者等の取組の方向性を提言。具体的には、地域マネジメントやマウンテンリゾートの形成、地域住民の満足度向上、環境に配慮した取組の推進、スキー場の高付加価値化等。
とりまとめ及び有識者会議については、以下観光庁HPをご参照ください。
https://www.mlit.go.jp/kankocho/seisaku_seido/kihonkeikaku/inbound_kaifuku/chihoyukyaku/snowresort.html
ため、有識者会議を設置し、検討を進めてまいりました。
この度、同有識者会議のとりまとめを公表いたします。
1 経緯
観光庁では、令和2年度より「国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業」として補助事業を設け、国際競争力の高いスノーリゾート形成に向けて取り組む地域の支援を行ってきたところです。
本事業が6年目に入り、地域の現状の把握や地域が抱える課題を整理するとともに、より効果的な支援のあり方を検討するため、令和7年6月に有識者会議を設置し、検討を進めてまいりました。
本とりまとめは、同有識者会議での検討を踏まえ、スノーリゾート地域の現状と課題や、目指すべき方向性、今後の取組の方向性を示すものです。
2 概要
・地域一体の経営視点の不足やニーズの多様化、長期滞在の環境整備不足、地域への還元、索道施設の設備投資不足等の観点から、スノーリゾートの現状・課題を整理。
・それらを踏まえて、地域活性化に資するほか国際競争力の高い長期滞在型の持続可能なリゾート地を、スノーリゾートの目指すべき方向性として検討。
・その目指すべき方向性に向けて、今後、国やDMO、民間事業者等の取組の方向性を提言。具体的には、地域マネジメントやマウンテンリゾートの形成、地域住民の満足度向上、環境に配慮した取組の推進、スキー場の高付加価値化等。
とりまとめ及び有識者会議については、以下観光庁HPをご参照ください。
https://www.mlit.go.jp/kankocho/seisaku_seido/kihonkeikaku/inbound_kaifuku/chihoyukyaku/snowresort.html

