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「地域の観光資源の磨き上げを通じた域内連携促進に向けた実証事業」(第1次)公募について

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最終更新日:2021年2月24日

 新型コロナウイルス感染症により観光地が多大な影響を受けている中、今後、失われた観光需要を回復していくためには、地域に眠る観光資源を磨き上げ、より一層地域の魅力を高めるとともに、感染拡大防止策を徹底し、安心・安全な新しい旅のスタイルを普及・定着させていくことが求められています。
 そのためには、地域内の縦割りを打破し、観光事業者や観光地域づくり法人(DMO)と、交通事業、漁業、農業、地場産業などの多様な事業者が連携して、観光資源の磨き上げを行う体制を構築していくことが重要です。
 こうした観点を踏まえ、観光庁では、観光地域づくり法人(DMO)、観光協会、交通事業、漁業、農業、地場産業等の観光関連事業者や地方公共団体など、地域に根ざした様々な関係者が連携して観光資源を磨き上げる実証事業を公募・支援し、これらの実証事業の実施を通じ、観光需要の回復や地域経済の活性化に向けた域内連携促進の方向性について検証します。

≪提出期間≫
令和3年3月15日(月)~令和3年3月31日(水)14:00必着

※提出にあたっては、本ページ下部より様式ファイルをダウンロードし、必要事項を記入した上で、
 公募要領に記載の提出先にメールにてご提出ください。詳細は、公募要領等をご参照ください。

※採択決定時期については5月中旬以降を予定しています。
このページに関するお問い合わせ
<問い合わせ先>
域内連携促進事業申請窓口(株式会社 建設技術研究所)
E-mail:hqt_ikinai2021@tokyo.ctie.co.jp

<問い合わせ受付期間>
令和3年2月24日(水)~3月31日(水)10:00~17:00
(土曜日、日曜日及び祝日を除く)

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、観光庁又は域内連携促進事業事務局を直接訪問して、
 本公募に関する質問等を行うことはお断りさせていただきます。
※また、個別の審査結果に関するお問い合わせにはお答えできません。