下水道

令和3年度第2回下水道場

1.概要
  日  時:令和4年2月9日(水)13時30分~16時45分
  開催方法:ZOOMを使用したオンライン配信(日本下水道協会から配信)
  参加者数:72名
  テーマ :「デジタル技術で実現するHappy な下水道
 
2.開催内容
  1)開催挨拶
  2)各グループからの発表【A~Pの16グループ】
  3)最優秀事例選定
  4)講評
 
3.開催概要
  ○今年度の下水道場については、昨年度に引続き新型コロナウイルスの影響によりオンライン開催となる中で、第1回(9/17)・第2回(2/4)の参加者・グループを固定することにより継続的な議論を行っていただきました。
   また、メンバー構成については職種ごととし、短い期間で深い議論をしていただくとともに今後も業務に活かす人材ネットワークの構築を目的としました。
  ○第2回は全16グループより発表をいただきました。(発表:各グループ5分以内)
  ○当日の参加者の投票により、Iグループの「デジタルでつながる広域化・共同化」が最優秀賞に選定されました。最優秀賞の内容については、下水道協会誌4月号に掲載予定としております。

4.各グループの発表テーマ
  

グループ番号 テーマ
A  持続可能な下水道のためのデジタル技術の活用について
B  上下水道料金スマホを使ってみんなhappy
C  下水道管理システムの整備・一般公開について
D  下水道維持管理におけるAIの活用
E  レーダー探査技術の向上と下水道
F  災害対応×DX ~下水道を通して作り出すHAPPYな未来~
G  DXを活用した管路施設の老朽化対策  スーパーストックマネジメント計画(SSM計画)
H  工事現場でのDX
I  デジタルでつながる広域化・共同化
J  DX技術を活用した管きょの維持管理
K  施設点検の自動化及び維持管理の効率化について
L  人(下水道職員)が減っていく中の業務の簡略化について
M  DXで下水道の明るい未来を会話のできる下水道
N  処理場・ポンプ場の監視制御の共通化・クラウド化
 情報共有市システムで繋がるWA!
O  AIやドローン・IoT技術を活用した、安心安全な下水施設の運用
P  技術者減少で困らないために ~下水道CPSで描く未来~



お問い合わせ先

国土交通省 水管理・国土保全局下水道部 下水道企画課 企画調整係
電話 :03-5253-8111(内線34136)
直通 :03-5253-8427
ファックス :03-5253-1596

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