令和8年3月31日
| 近年、夏の猛暑は厳しさを増し、今後も続くと想定される中、営繕工事における一層の猛暑対策が求められています。このため、「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」(令和7年12月)を踏まえ、営繕工事におけるこれまでの猛暑対策を拡充し、新たにとりまとめました。 また、被災地において不足する労働者を遠隔地から確保するために、これまで宿泊費等を負担してきましたが、作業時間を短縮した場合における労務費の割増しを新たに試行します。 これらの取組を、『営繕積算方式』活用マニュアル※1に反映し、今後、様々な機会を捉えて他の公共発注機関に対し情報提供等することで、普及・促進を図ります。 |
報道発表資料(PDF形式)
PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
左のアイコンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロードしてください(無償)。
Acrobat Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合はこちらをご覧ください。