報道・広報

2050年とその先の建築のあり方を連続シンポジウムで議論!
~第3回「市街地・まちづくりの視点から」の詳細決定~

令和8年8月7日

 「建築分野の中長期的なあり方」について、幅広い議論の喚起及び深化を目的として、[1]ストック、[2]担い手・人材育成・DXをテーマに、2回のシンポジウムを開催いたしましたが、この度、[3]市街地・まちづくりをテーマとする、第3回目のシンポジウム開催の詳細が決定いたしました。

■連続シンポジウム概要
 テーマ:「予見されてきた《大転換》が本格化する時代」

(1)第3回 ー市街地・まちづくりの視点からー
  日   時:令和8年9月7日(月)14時~16時40分(開場13時)
  会   場:アキバホール
        (東京都千代田区神田練塀町3富士ソフトアキバプラザ5F)
  プログラム:
   基調講演:「市街地を豊かな空間、豊かな時間で満たすために ~2050年の市街地環境~」
         中井 検裕 氏 東京科学大学 特命教授/名誉教授
         
  パネルディスカッション:
  パネリスト(五十音順)
    有田 智一 氏    筑波大学 システム情報系社会工学域 教授(モデレーター)
    越 直美 氏     三浦法律事務所 弁護士(元 大津市長)
    清水 義次 氏    株式会社リノベリング 代表取締役
    中山 靖史 氏    独立行政法人 都市再生機構 理事
    Jorge Almazan 氏  慶応義塾大学 理工学部システムデザイン工学科 教授
    ※その他調整中

(2)開催方法
  現地・オンラインのハイブリッド開催(無料/要事前申し込み)
  聴講申込:
   聴講をご希望される方は、下記URL又はQRコードより申込をお願いいたします。
   URL  :https://www.j-reform.com/event/symposium2026/
   QRコード:
         
   ※申込は1名ずつとなります。複数人の聴講希望者がいる場合は人数分の申込が必要です。
   ※現地での聴講については席に限りがあるため、申込は先着順とします。

(3)これまでのシンポジウムの動画公開
  第1回、第2回シンポジウムについて、当日の講演やパネルディスカッションの様子をまとめた動画を下記URLにて公開いたします。
  第1回シンポジウム:https://youtu.be/MAHSr2SGMlU
  第2回シンポジウム:https://youtu.be/RZ90nXFpdTc
 
「建築分野の中長期的なあり方に関する意見箱」の期限延長
  建築分野の中長期的なあり方を検討するに当たり、建築物の設計者・施工者・管理者・所有者等の幅広い関係者からの意見を伺うため、意見箱を設置しています。
  第3回シンポジウムを踏まえたご意見も受け付けるため、募集期間を以下のとおり、延長いたします。
 
延長後の募集期間:令和8年4月21日~令和8年9月15日
意見提出先
   URL  :https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/jutakukentiku_house_tk_000203.html
   QRコード:
         

(参考)
 これまでの検討経過等については、下記URLに掲載しています。
 ○建築分野の中長期的なあり方に関する検討会及び懇談会
  https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/jutakukentiku_house_mn_000021.html
 ○社会資本整備審議会建築分科会
  https://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/s202_kenchiku01.html

お問い合わせ先

国土交通省住宅局建築指導課 
TEL:03-5253-8111

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