令和8年2月16日
| 同一事業者内遠隔点呼及び業務後自動点呼の活用ヒアリング、運行管理業務の一元化における運行管理者選任数の実証実験についてなど議論を行い、運行管理の高度化に向けた更なる検討を行います。 |
自動車運送事業者は、輸送の安全確保のため、営業所毎に運行管理者を配置し、運転者に対
する乗務前後の点呼や運行中に必要な指示等の運行管理を、原則対面で行っています。
他方、近年、運行管理に活用可能な情報通信技術(ICT)の発展は目覚ましく、運行管理
における安全性の向上、労働環境の改善、人手不足の解消等に向けた手段としてICTの活用
が注目を集めており、国土交通省では、運行管理業務の高度化に向けた検討を行っているとこ
ろです。
今年度の第3回ワーキンググループでは、同一事業者内遠隔点呼及び業務後自動点呼の活用
ヒアリング、運行管理業務の一元化における運行管理者選任数の実証実験についてなど議論を
行い、運行管理の高度化に向けた更なる検討を行います。
記
1.日 時 : 令和8年2月18日(水)16:00~18:00
2.形 式 : 対面及びオンライン形式
3.議題等 : (1)同一事業者内遠隔点呼及び業務後自動点呼の活用ヒアリングについて
(2)運行管理業務の一元化における運行管理者選任数の考え方について
(3)運行管理業務の一元化の取組事例について
(4)令和8年度の取組について
(5)その他
4.委員等 : 別紙のとおり
※ 検討会資料及び議事概要は、後日、下記の国土交通省ウェブページに掲載します。
https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk2_000082.html
※ 会議は非公開ですが、冒頭のみオンライン傍聴が可能です。オンライン傍聴を希望される方は、
2月17日(火)15時までに以下の送付先に名刺のスキャンデータを添付してメールでご連絡
ください。
(送付先) mlit_kentoukai_unkoukanri_fy2024★nri.co.jp ※「★」を「@」に置き換えてください。