令和8年8月20日
| 運行管理業務の一元化における運行管理者選任数に係る実証実験結果を踏まえた今後の方向性等について議論し、運行管理の高度化に向けた更なる検討を行います。 |
自動車運送事業者は、輸送の安全確保のため、営業所毎に運行管理者を配置し、
運転者に対する乗務前後の点呼や運行中に必要な指示等の運行管理を、原則対面で行っています。
他方、近年、運行管理に活用可能な情報通信技術(ICT)の発展は目覚ましく、運行管理における安全性の向上、
労働環境の改善、人手不足の解消等に向けた手段としてICTの活用が注目を集めており、国土交通省では、運行管理業務の高度化に向けた検討を行っているところです。
第1回ワーキンググループでは、今年度の進め方や、運行管理業務の一元化における運行管理者選任数に係る実証実験結果を踏まえた今後の方向性等について議論し、
運行管理の高度化に向けた更なる検討を行います。
記
1.日 時 : 令和8年8月24日(月)15:00~17:00
2.形 式 : 対面及びオンライン形式
3.議題等 : (1)今年度の運行管理高度化ワーキンググループの進め方について
(2)同一事業者内での運行管理業務の一元化における運行管理者選任数の
考え方について
(3)事業者を跨いだ運行管理業務の一元化について
(4)遠隔点呼・自動点呼の活用・周知実態の調査について
(5)次世代運行記録計に係る実証事業等について
(6)その他
4.委員等 : 別紙のとおり
※ 検討会資料及び議事概要は、後日、下記の国土交通省ウェブページに掲載します。
https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk2_000082.html
※ 会議は非公開ですが、冒頭のみオンライン傍聴が可能です。オンライン傍聴を希望される方は、
8月21日(金)15時までに以下の送付先に名刺のスキャンデータを添付してメールでご連絡ください。
(送付先) mlit_kentoukai_unkoukanri_fy2026★nri.co.jp ※「★」を「@」に置き換えてください。