令和8年10月8日
| 現在の港湾工事では、潮位観測を実施し、水深の基準となる最低水面と実際の潮位との差を補正した上で施工や測量を行っているため、多くの労力と時間を要しています。 このため、国土交通省港湾局では、潮位観測による補正を必要としない施工・測量の実現に向け、海上保安庁が作成する「水路測量基準面2025」を活用し、衛星三次元測位により施工や測量に必要な水深を効率的に取得することを検討しています。 今般、本技術の実用化を促進するため、検討会を設置し、課題への対応方法や運用方策等について議論を行います。 |
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