報道・広報

衛星三次元測位の活用により港湾工事の効率化を推進
~「港湾工事における衛星三次元測位の実用化に関する検討会(第1回)」を開催~

令和8年10月8日

 現在の港湾工事では、潮位観測を実施し、水深の基準となる最低水面と実際の潮位との差を補正した上で施工や測量を行っているため、多くの労力と時間を要しています。
 このため、国土交通省港湾局では、潮位観測による補正を必要としない施工・測量の実現に向け、海上保安庁が作成する「水路測量基準面2025」を活用し、衛星三次元測位により施工や測量に必要な水深を効率的に取得することを検討しています。
   今般、本技術の実用化を促進するため、検討会を設置し、課題への対応方法や運用方策等について議論を行います。
                                                                       
                     記
 
1.日 時:令和8年10月14日(水)15時00分から17時00分まで
2.場 所:〒105-003 港区西新橋1-14-2新橋エス・ワイビル5F
               一般財団法人 沿岸技術研究センター大会議室
3. 議 事:(1)これまでの検討状況について
                 (2)今年度の検討予定について
■その他
・本検討会は非公開ですが、冒頭の挨拶のみカメラ撮りが可能です。
・撮影を希望される報道関係者は、10月13日(火)17時までに、以下のとおり電子メールにてご連絡をお願い致します。

<取材参加申込方法>
送付先:hqt-eiseisanjigen★gxb.mlit.go.jp(★を@に置き換えてご連絡ください。)
件 名:港湾工事における衛星三次元測位の実用化に関する検討会(第1回)参加希望
本 文:[1]氏名(ふりがな)、[2]所属、[3]連絡先(電話番号及びメールアドレス)
 ※取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。

・検討会終了後には、資料及び議事要旨を以下の港湾局HPで公開します。
 https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr5_000124.html

添付資料

報道発表資料(PDF形式:118KB)PDF形式

参考資料(PDF形式:223KB)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省港湾局参事官(技術監理・情報化)室 河野、菅、末廣
TEL:03-5253-8111 (内線46-602、46-623) 直通 03-5253-8682

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