令和8年10月29日
| 国土交通省では、予算・人員などが限られる中でも港湾管理者による港湾施設の維持管理が適切に実施される方策を検討するため、「港湾施設の持続可能な維持管理に向けた検討会」を開催しています。 令和7年1月に埼玉県八潮市で発生した下水道管路の破損に起因する道路陥没事故を受け、全てのインフラにおいて、戦略的なインフラマネジメントへの転換が求められており、港湾施設においても、これまで以上に計画的かつ効果的な維持管理を行っていく必要があります。 今年度は本検討会を2回開催し、維持管理に関して港湾関係者が今後5年間(令和8年度~12年度)を目安に取り組むべき事項をとりまとめた対応方針を策定します。 11月5日に開催する第8回検討会では、平成26年5月に策定した「今後の港湾施設の維持管理等の課題に対する対応方針」(https://www.mlit.go.jp/kowan/content/001734524.pdf)のフォローアップを行うとともに、新たな課題や取り組みの方向性等について検討を行います。 |
報道発表資料(PDF形式:300KB)
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