令和8年2月25日
国土交通省では、「交通空白」の解消に向けた取組として、「『交通空白』解消・官民連携プラットフォ-ム」を設立し、官民の幅広い連携体制を構築してきたところです。
このたび、国土交通省及び関係省庁による「交通空白」解消に向けた取組に加え、全国各地で行われている先進的な取組を共有する場として、2月27日(金)に本プラットフォームの第3回会合を開催します。 |
1.日 時:令和8年2月27日(金)
【第1部】 13:30~14:30 【第2部】14:40~15:45
2.開催方式:対面・オンラインによるハイブリッド形式
○ 対面会場:東京虎ノ門グローバルスクエアコンファレンス
(東京都港区虎ノ門1丁目3−1 グローバルスクエア 4階)
○ オンライン:zoomウェビナー
3.出 席 者:国土交通省・関係省庁・有識者アドバイザー
本プラットフォーム会員(自治体・交通事業者・パートナー企業・団体)
4.プログラム(予定)
【第1部】 13:30~14:30
[1] 開会挨拶(国土交通副大臣 酒井 庸行)
[2] 事務局説明(国土交通省 大臣官房公共交通政策審議官 池光 崇)
[3] 自治体代表発表(広島県広島市長 松井 一實)
[4] 「交通空白」解消に向けた取組事例発表
| 石川県 |
能登地域における複数自治体連携による持続可能な地域交通の実現 |
| 岐阜県白川町 |
白川町が進める「交通資源シェアリング」の挑戦 |
| 富山県富山市 |
公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり(データ利活用の取り組み) |
【第2部】14:40~15:45
[1] 国土交通省・関係省庁からの発表等
| 国土交通省 総合政策局 地域交通課 |
令和7年度補正予算を活用した「交通空白」解消の支援メニューの紹介 |
国土交通省 総合政策局
モビリティサービス推進課 |
分野を超えた統合取組と地域輸送資源フル活用の必要性について |
文部科学省 初等中等教育局
初等中等教育企画課 教育制度改革室 |
公立小中学校の適正規模・適正配置、高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン) |
| スポーツ庁 地域スポーツ課 |
部活動の地域展開等に向けた移動手段の確保について |
| 厚生労働省 老健局 認知症施策・地域介護推進課 地域づくり推進室 |
介護保険制度における高齢者の生活支援・移動支援の取組 |
国土交通省 住宅局 市街地建築課
市街地住宅整備室 |
住宅団地における課題と取組 |
総務省 地域力創造グループ
地域政策課 |
「交通空白」解消に関する総務省の施策について |
[2] 事務連絡・閉会
5.取 材
・ 報道関係者に限り、
第1部のみ会場内でのカメラ撮影および傍聴が可能です。
※ 公務等の都合により、開会挨拶者等が変更となる場合がありますので予めご了承ください。
※ 会場は狭いスペースとなっております。各社局様譲り合っての撮影にご協力ください。また、オンライ
ン発信用のカメラ等を設置しているため、撮影の際はハンディカメラをご使用いただくなど、会合運営
へのご協力をお願い致します。
・ 当日は、報道用腕章等をご持参いただきますようお願いいたします。
会場でのカメラ撮影・傍聴をご希望する報道関係者は、2月26日(木)17:00までに以下のとおり
メールにてご連絡ください。(なお、希望者多数の場合は、会場の都合上、代表社のみ、または、1社
(1団体)につき各1名までとさせて頂くことがございます。)
件 名:【取材希望】「交通空白」解消・官民連携プラットフォーム第3回会合
本 文: 人数、氏名(ふりがな)、所属、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)
送付先:hqt-chiikikoutsu-hourei★gxb.mlit.go.jp
※ 送信の際には上記の「★」記号を「@」に置き換えてください。
※ 取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。
・ 当日13時00分までに「東京虎ノ門グローバルスクエアコンファレンス(グローバルスクエア 4階)」
にお集まりください
・ 本件取材に係る会場(東京虎ノ門グローバルスクエアコンファレンス)管理者様への問い合わせはご遠慮ください。
6.そ の 他
・ イベント資料は、後日、以下の国土交通省ホームページに一部掲載予定です。
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/transport/sosei_transport_tk_000237.html