令和8年2月26日
国土交通省では、令和3年6月に「第2次国土交通省インフラ長寿命化計画(行動計画)」(計画期間:令和3年度~令和7年度)を策定し、管理・所管するインフラの戦略的な維持管理・更新に向けた取組を推進しています。
この度、令和7年8月から10月にかけて実施した令和7年度フォローアップ調査の結果を取りまとめましたので、公表します。
【ポイント】
◆ 点検・健全度判定の状況(p.8-9)
各分野において定期点検サイクルに基づいた施設の点検は概ね完了。「道路(橋梁・トンネル)」「水道」「下水道」についても、早期完了を促していきます。
◆ 修繕・更新の実施状況(p.10)
施設点検の結果を踏まえ、修繕・更新等の措置を実施。修繕等に未着手の施設に対して措置を促すとともに、予防保全型メンテナンスサイクルへの早期転換を図っていきます。
◆ 数値指標の進捗状況(p.12-15)
行動計画で設定されている令和7年度末時点での数値目標のうち、「水門・陸閘等のコスト縮減に関する具体的な方針について、個別施設計画に記載する管理者の割合」「河川分野の航空レーザ測深(ALB)等を活用した水系の割合」など一部の指標について目標を達成しており、その他の数値指標についても、引き続きフォローアップを実施していきます。
◆ 施設の集約・再編等の取組状況(p.16)
将来の人口減少等の社会情勢の変化を踏まえ、インフラストックの適正化を進めるため、今年度より、調査内容に「施設の集約・再編等の取組状況」を今回から新たに追加しました。
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詳細は、以下のホームページに掲載しています。
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/maintenance/03activity/index.html
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