報道・広報

第3回「歩行空間DX研究会シンポジウム」を開催します!
~「持続可能」な移動支援サービスの普及・展開に向けて~

令和7年12月11日

 「人・ロボットの移動円滑化のための歩行空間DX研究会」の活動の一環として、『「持続可能」な移動支援サービスの普及・展開に向けて』をテーマにシンポジウムを開催します。


 国土交通省では、誰もが自律的に安心して移動できる包摂社会の早期の実現を目指し、広く関係者の皆様方と最新の技術や研究、事業、取組等に関する情報共有や意見交換を行うことを目的として、「人・ロボットの移動円滑化のための歩行空間DX研究会」を設立し、これまで様々な活動を行ってきました。その活動の一環として、昨年度に引き続き「歩行空間DX研究会シンポジウム」を開催することとしました。
 本シンポジウムでは、有識者、民間事業者、行政等の関係者にご登壇いただき、取組紹介、パネルディスカッション等による意見交換・情報共有を行います。
 また、車椅子や自動配送ロボットを含むモビリティ等の走行軌跡を活用したデータ整備・更新にも対応可能な仕様に変更しており、より効率的に歩行空間ネットワークデータの整備・更新が可能となることが見込まれ、バリアを考慮した歩行者ナビサービス等の提供の更なる促進が期待されます。

1.日 時 : 令和8年1月23日(金)9時30分~11時30分
2.開催形式 : 会場参加・オンライン同時配信(YouTubeライブ)(参加費無料)
       ※会場・オンラインいずれの参加も次のリンクからお申し込み下さい。

       https://www.walkingspacedx.go.jp/symposium2025-application/
3.場 所 : 東洋大学赤羽台キャンパスINIADホール
      (東京都北区赤羽台1丁目7-11)
4.主 催 : 国土交通省
5.プログラム : (敬称略)
  開催挨拶 (国土交通省政策統括官 佐々木 俊一)
  <第1部>プロジェクト紹介・プレゼンテーション
   ・主旨説明
    (東洋大学情報連携学学術実業連携機構長 坂村 健)
   ・歩行空間の移動支援に係るデータのオープンデータ化・利活用促進ワーキンググループ 取組報告
    (東洋大学情報連携学部情報連携学科教授・学科長 別所 正博)
  <第2部>パネルディスカッション ~「持続可能」な移動支援サービスの普及・展開に向けて~
   コーディネーター :東洋大学情報連携学学術実業連携機構長 坂村 健
   パネリスト : (順不同)
    ・東洋大学情報連携学部情報連携学科教授・学科長 別所 正博
    ・認定NPO法人ウィーログ代表理事 織田 友理子
    ・東京都北区長 やまだ 加奈子
    ・大阪府豊中市都市基盤部基盤整備課長 久保 勝稔
    ・株式会社iiba CPO(プロダクト開発責任者) 町田 梨沙
    ・本プロジェクトアンバサダー 車いすバスケ選手 網本 麻里
    ・国土交通省総合政策局総務課政策企画官 鈴木 祥弘


  本シンポジウムの詳細については、下記のHPにて随時情報を更新しますのでご確認ください。
  (シンポジウムHP) https://www.walkingspacedx.go.jp/symposium2025/

6.【参考】施策の概要 : 別紙および施策ホームページ参照
   https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/soukou/sogoseisaku_soukou_mn_000002.html

添付資料

報道発表資料(PDF形式:196KB)PDF形式

別紙(PDF形式:453KB)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省政策統括官付 伊藤、藤本
TEL:03-5253-8111 (内線53113、53115) 直通 03-5253-8794

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