報道・広報

効率的な歩行空間ネットワークデータの整備に向けた現地実証に係る実施団体の募集
~AIを活用したバリア情報の自動抽出に関して技術検証します~

令和8年9月3日

 国土交通省では、歩行空間ネットワークデータの整備促進に向けて、AIを活用することにより、
歩行空間のバリア(幅員、縦断勾配、段差等)情報を自動的に抽出する方法を検討しています。
 検討にあたり、現地実証にご協力いただける団体を募集します。

○国土交通省では、歩行空間における段差などのバリア情報のオープンデータ化とその利活用(段
差を避けた経路検索・案内やバリアフリー施設情報の提供等)を推進し、誰もが自律的に安心して
移動できる包摂社会の実現に向け、取り組んでいます。
 
○データ整備にあたっては多大な時間と労力を要することから、多様な主体の参画による効率的な
データ整備・更新を図るため、AI技術を用いたデータ整備支援ツールの高度化を進めています。
 
○今般、AI等の活用により、歩行空間のバリア(幅員、縦断勾配、段差等)情報を自動で抽出する
技術の実装とデータ整備の効率化等を検証するため、現地実証にご協力いただける団体を募集し
ます。
 
1.公募期間
令和8年9月3日(木)~令和8年10月2日(金)

2.募集要領、提案書
別添1および別添2を参照ください。

3.今後のスケジュール(予定)
令和8年10月2日(金)(17時必着) 募集締切
令和8年10月中旬 実施団体の選定
令和8年10月下旬~12月 現地事業の実施
令和9年1月~2月 成果とりまとめ

4.【参考】施策の概要: 参考資料1および施策ホームページ参照
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/soukou/sogoseisaku_soukou_mn_000002.html
 

添付資料

報道発表資料(PDF形式:239KB)PDF形式

別添1 募集要領(PDF形式:1427KB)PDF形式

別添2 提案書(Word形式:34KB)Word形式

別添2 提案書(記載例)(PDF形式:129KB)PDF形式

参考資料1(PDF形式:554KB)PDF形式

参考資料2(PDF形式:661KB)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省政策統括官付 島越、内藤
TEL:03-5253-8111 (内線53113、53115) 直通 03-5253-8794

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