令和8年6月17日
| 国土交通省では、令和 8 年 3 月に公表した「建築・都市の DX」中長期ビジョン※を踏まえ、3D デジタルツインを 2030 年代に本格的に社会実装することを目指し、DX 施策を推進しているところです。 今般、建築・都市の分野における DX 施策について、今後目指すべき姿や課題解決への道筋等を諸外国の関係者と幅広く意見交換を行う場として、「建築・都市の DX」に関する国際ラウンドテーブルを開催することとなりました。本会議は、事前にご登録いだくことでオンラインにてご聴講いただけます。 |
1. 国際ラウンドテーブルの概要
開催日時 : 令和8年6月24日(水) 14:30~16:30
開催形式 : ハイブリッド (聴講はオンラインのみ)
主 催 : 国土交通省
共 催 : 東京大学国際建築教育拠点総括寄付講座
使用言語 : 英語、日本語 (同時通訳あり)
テーマ : デジタルツインなどの技術を活用した都市におけるレジリエンス・ウェルビーイング・イノベーションの実現
2. プログラム
(1)基調講演 「我が国の建築・都市のDXの取組み」
和泉 洋人 (東京大学 住宅都市再生研究センター センター長)
(2)各機関からの発表(以下、参加国、発表者と発表タイトル)
| 日本 | 国土交通省 政策統括官付 墳崎正俊課長 「『建築・都市の DX』に関するビジョン」 |
| 韓国 | 国土交通部 都市政策課 キム・スビン事務官/チョン・ジウォン主務官 「韓国のスマートシティと AI シティの概要」/「レジリエントで人中心の都市づくりのための韓国の空間データ」 |
| シンガポール | 国土庁 チャン・ベンジャミン副長官 「シンガポールのデジタル未来を築く:全国 3D マッピング」 |
| タイ | チュラロンコン大学:建築学部副学部長 プンノイ・ナッタポン准教授(博士) 「Project PLATEAUからタイへ:都市マネジメントのためのデジタル・イノベーション・エコシステムの構築」 |
| アメリカ | 住宅都市開発省 政策開発・調査局 アーシー・ハフサ社会科学アナリスト(博士)[オンライン参加] ※発表タイトル未定 |
| フィンランド | ヘルシンキ市 アイラクシネン・エンニ シニアスペシャリスト[オンライン参加] 「3D 都市モデルからデジタルツインへ:ヘルシンキの経験」 |
| OECD | 起業・中小企業・地域・都市局 地理空間分析研究室 バランツェッリ・クラウディア コーディネーター/ユン・ジス 政策アナリスト[オンライン参加] 「持続可能な都市政策に向けた都市デジタルツインの推進:国際的視点」 |
(3)意見交換
3. 聴講の事前登録
本会議は、事前にご登録いただくことでオンラインにてご聴講いただけます。聴講を希望される方は、以下のURLから登録をお願いします。
後日、登録いただいたメールアドレス宛に参加URL (Zoom) をお送りします。
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