令和8年9月29日
国土交通省・農林水産省は、横浜グリーンエクスポ(GREEN×EXPO 2027)における
グリーンテックプロジェクトの一環として、優れたグリーン技術(グリーンテック)を集中的に展示する「グリーンテック集中見本市」を令和9年6月30 日から7月27日まで開催します。集中見本市でグリーンテックの展示を行う民間企業、スタートアップ、大学、研究機関等の公募を本日より開始します。 |
■グリーンテックプロジェクトの概要
・横浜グリーンエクスポの開催を通じて、脱炭素、循環経済、生物多様性の回復などのグリーンテックにより実現される
「未来のあるべき姿」を国内外に広く発信することで、我が国のグリーンテックに対する興味・関心、さらには将来にわたる需要拡大を期するプロジェクトです。
・特に、「グリーンテック集中見本市」は、出展企業以外の幅広い企業からの技術の発信、ビジネスマッチングのための場とします。
・これらによって、「日本成長戦略」に基づく17 の戦略分野を中心に、我が国のグリーンテックに対する持続的なニーズの拡大、産業競争力の強化を図り、
「強い経済」の構築を目指します。(詳細は別紙参照)
■グリーンテック集中見本市の概要(予定)
会期:令和9年6月30 日(水)~7月27 日(火)10:00~17:00
※会期を原則4日ごとの展示クールに区分し、展示内容の入れ替えを予定
会場:横浜グリーンエクスポ会場内 マクニカ グリーンテック メッセ
※期間展示部分(約450 ㎡)
会場の位置・概要は、(公社)2027 年国際園芸博覧会協会のHP(
https://expo2027yokohama.or.jp/learn-enjoy/event/)をご覧ください。
主催:国土交通省・農林水産省
共催:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局、総務省、文部科学省、厚生労働省、
経済産業省、環境省、(公社)2027 年国際園芸博覧会協会、(一社)日本経済団体連合会、
(公社)経済同友会、経団連自然保護協議会、(一社)スタートアップエコシステム協会、
(一社)スタートアップスタジオ協会、(一社)インパクトスタートアップ協会、(一社)スタートアップ協会
※今後変更がある場合、随時HP 上に掲載します。
■募集内容
カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブの実現と、
日本成長戦略による官民投資の拡大に寄与する優れた技術、製品、サービスその他の取組の展示を募集します。詳細は公募要領をご参照ください。
※実証段階から社会実装初期段階にある技術等を優先して選定します。
※展示内容は、技術等のデモンストレーション、模型、映像等を含むものとし、
パネル、ポスター等の掲示のみで構成される展示は選定対象外とします。
※展示スペースは、原則として1小間(幅約3m、奥行き約3m、高さ約2.4m)に収まるものとします。
※展示期間は、原則として1クール(原則4日間、搬出入を含む)とします。
※出展に係る費用(出展料20 万円(税込)の他、展示制作費、搬出入費等を含む)は出展者負担となります。
※キーワード例:
カーボンニュートラル/資源・エネルギー安全保障・GX/気候変動緩和・適応/
防災・国土強靭化/クライメートテック/ブルーカーボン/サーキュラーエコノミー/
資源循環/ネイチャーポジティブ/生物多様性/グリーンインフラ/NbS/
フードテック/アグリテック/バイオものづくり/海洋テック/
航空・宇宙/衛星・ドローン/ロボティクス/モビリティ 等
■応募対象者
日本国内に主たる事務所(本社・本部等)を置く法人、法人格を有しない団体又は個人事業主とします。
民間企業、スタートアップ、大学、研究機関等の幅広い主体からの応募を受け付けます。
なお、同一主体による複数応募及び複数主体による共同応募も可能とします。
■応募方法
募集期間は、令和8年9月29 日(火)から11 月13 日(金)です。公募要領、応募書類の様式は、下記URL に掲載します。
https://www.mlit.go.jp/toshi/park/greentech.html
■質問・応募書類の提出先
グリーンテック集中見本市事務局(国土交通省・業務受託者(株式会社電通))
E-mail: hqt-greentech@gxb.mlit.go.jp
■審査方法
外部有識者で構成する技術出展審査委員会において、応募書類に基づき書面審査を行います。
審査に当たっては、技術等の先進性・新規性、社会課題解決への貢献性、17 の戦略分野との関連性等だけでなく、
展示内容の魅力・発信力についても評価します。
■スケジュール ※変更の可能性あり
・募集 :令和8年9月29 日~11 月13 日
・審査 :令和8年11 月中旬~12 月中旬
・選定・公表:令和8年12 月下旬頃