水管理・国土保全局

認定事例
三条市水防学習館
三条市
NIPPON防災資産
認定のポイント
  • 二度の大水害の教訓を伝えるため、リアリティのある記録や写真の展示のほか、水害降雨再現シアター等の体験型の施設を導入し、防災教育の効果を高めている。
  • 近隣自治体の教育委員会、旅行会社とも連携し、被災者の体験を聞く講座、水没車水圧体験、車ウィンドウ破壊体験など幅広い多様な防災教育プログラムが提供されている。

  • 所在地等
    新潟県 三条市

    認定区分
    認定

    対象災害
    平成16年7月洪水
    平成23年7月洪水



    伝達式 開催状況
    • 「三条市水防学習館」が第2回「NIPPON防災資産」の「認定」に認定され、令和7年12月24日(水)に三条市水防学習館にて、認定式が開催されました。認定式では、髙松北陸地方整備局長より、認定証と認定プレートが三条市の滝沢市長、 三条市水防学習館の五十嵐館長に授与されました。

    日時等
    • 日時:令和7年12月24日(水) 15:00~
    • 会場:三条市水防学習館
    • 出席者 :
       三条市 滝沢市長、 NPO法人 NPOさんじょう 小林事務局長、
       三条市水防学習館 五十嵐館長、北陸地方整備局長、信濃川下流河川事務所長

    主催者からの
    コメント
    本日「認定」された「三条市水防学習館」につきましては、二度の大水害の教訓を伝えるため、リアリティのある記録や写真の展示のほか、水害降雨再現シアター等の体験型の施設を導入し、防災教育の効果を高めている。また、近隣自治体の教育委員会、旅行会社とも連携し、被災者の体験を聞く講座、水没車水圧体験、車ウィンドウ破壊体験など幅広い多様な防災教育プログラムを提供している点などが優れているとして、認定されました。その取組を通じて防災意識が向上し、将来の災害に対する備えや行動につながることが今後期待されます。

    認定者からの
    コメント
    三条市水防学習館は、過去の災害記録や写真を展示し、災害の記憶を後世に伝える役割を担うとともに、災害から得られた教訓を分かりやすく学べるよう、体験プログラムの更なる充実を図り、防災教育の推進に注力していきます。

    平時においては、「ミズベリング三条」として市民に親しまれている都市部に隣接する都市公園という恵まれた立地条件を生かし、ミズベリング三条フェスや防災体験プログラム等を通じて防災意識の向上を図り、将来の災害に備えた行動につながる取組を積極的に発信することで、より多くの利用者が防災教育を学ぶ機会の充実を図っていきます。





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