
| 全国では、前後区間と比べて急激に道路の高さが低くなっている区間「アンダーパス」が約3,800箇所(R7.3末時点)存在します。 アンダーパスでは、排水ポンプや排水路などの排水能力を超える大雨となった場合など、冠水による走行不能、水没に注意が必要です。 |
| 全国のアンダーパス箇所マップ【R7.3.31時点】 【令和8年9月15日(火)更新】 | |
| 冠水事故に向けた対応 【令和8年9月14日(月)更新】 | |
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令和8年に千葉県千葉市および福島県いわき市において、アンダーパスの冠水により人的被害等が発生したことを踏まえ、 国土交通省では、予防的な事前通行規制の導入や遮断機の設置を含む車両進入防止対策の強化等を進めていくこととしています。 •アンダーパスにおける冠水事故防止に向けた当面の対応について(8/27公表)
•アンダーパスにおける冠水事故の発生について(9/7公表)
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| 予防的事前通行規制箇所(直轄国道) 【令和8年9月14日(月)更新】 | |
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•直轄国道のアンダーパス 予防的な事前通行規制 当面の導入箇所(9/4公表)
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| 予防的事前通行規制等の取組例(地方公共団体) 【令和8年9月15日(火)更新】 | |
・福島県(県内7か所のアンダーパスで予防的な事前通行規制を導入します) ・福島県いわき市(米田アンダーボックスの交通開放及び大雨時の事前通行規制について) ・静岡県浜松市(アンダーパスの予防的な事前通行規制について) ・三重県(アンダーパスにおける冠水事故防止に向けた当面の対応)※P3 ・大阪府高槻市(【試行】レベル4大雨危険警報でアンダーパス部(冠水想定箇所)の事前通行止めを行います) |