公共交通政策

モビリティ・データの活用推進に向けたガイドラインについて


 

 「交通空白」の解消など持続可能な地域交通の再構築に向けては、データ活用を通じた「地域公共交通計画」等のアップデートが必要です。このため、国土交通省においては、地域交通DX推進プロジェクトCOMmmmONSの一環として、「モビリティ・データの活用推進に向けた検討会」を設置し、モビリティ・データの利活用に向けて検討を行い、今般、 モビリティ・データ活用推進に向けたガイドライン を策定することとしました。

 本ガイドラインでは、地方公共団体が交通事業者等からデータ提供を受ける際に必要となる個人情報保護法上の手続やデータの外部提供・公表に係る取扱い、データ活用の便益や必要性の明示等のプロセスを明確化することで、関係者によるデータ収集の円滑化と、データ保有者が安心してデータを提供できる環境の整備を図ることを目的としています。

 国土交通省では、今後地方公共団体の担当者向けの研修会を開催する等により、本ガイドラインが適切に活用されモビリティ・データの利活用が加速するよう必要な取組を進めて参ります。


 (別紙) モビリティ・データ活用推進に向けたガイドラインについて

 


 

モビリティ・データ活用推進に向けたガイドライン等

〇初版(令和8年9月公開)

 ・ガイドライン本文
 ・ガイドライン本文(概要)
 ・各テンプレート
   ガイドライン本文中に記載の各テンプレートです。適宜編集してご活用下さい。
    ∟データ提供ご協力のお願い(○○市地域公共交通計画).msg
    ∟地域公共交通計画策定に向けたデータ提供依頼書_ひな形.xlsx
    ∟地域公共交通計画の作成・実行・評価に係るデータ共有に関する覚書_ひな形.docx
    ∟データ消去等報告書_ひな形.docx

 

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