
| 平成14年4月30日 |
| <連絡先> |
| 国土交通省総合政策局 |
| 情報管理部交通調査統計課 |
| (内線28343) |
| 電話:03−5253−8111 |
貨物船は、トンベースで、対前年同月比10.5%減となっており、トンキロベースでは、対前年同月比8.0%減となっている。
また、油送船は、トンベースで、対前年同月比2.1%減となっており、トンキロベースでは、対前年同月比9.0%減となっている。
トンベースで、対前年同月比が揮発油19.4%増、砂利・砂・石材14.1%増、石炭7.6%増、原油6.9%増となっており、化学薬品27.9%減、鉄鋼23.4%減、その他の石油及び石油製品18.7%減、重油7.5%減、石灰石6.3%減、セメント4.2%減となっている。
トンキロベースでは、対前年同月比が原油36.2%増、揮発油23.8%増、石炭14.2%増、セメント8.4%増となっており、化学薬品22.6%減、鉄鋼17.4%減、その他の石油及び石油製品14.7%減、重油13.4%減、砂利・砂・石材6.6%減、石灰石1.7%減となっている。
燃料消費量の合計は、260,863千リットルで、対前年同月比が5.3%減となっている。内訳は、大型鋼船2.4%増となっており、木船38.5%減、小型鋼船17.9%減、プッシャーバージ・台船0.9%減となっている。
また、航海距離の合計は、20,020千キロメートルで、対前年同月比が7.7%減なっている。内訳は、木船33.3%増、プッシャーバージ・台船19.4%増、大型鋼船2.6%増となっており、小型鋼船15.0%減となっている。
内航船舶の合計は、42.85%となっており、用途別にみると、貨物船は43.62%、油送船は41.98%となっている。
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