北海道

公園・下水道・環境衛生

都市公園

都市公園事業

 都市公園事業は人々のレクリエーションの空間、良好な都市景観の形成、都市環境の改善、都市の防災性の向上、生物多様性の確保、豊かな地域づくりに資する交流の空間の提供を目的としています。
 北海道総合開発計画においては、恵み豊かな自然と共生する持続可能な地域社会の形成に向けた取組の一つに位置づけています。
そのため、北海道および道内市町村の都市公園整備、都市公園の機能や配置の再編、公園利用者の安全・安心の確保や公園施設の効率的な維持管理を行うため長寿命化対策等を支援しています。

 ■恵み豊かな自然と共生する持続可能な地域社会の形成に向けて

  • 国営滝野すずらん丘陵公園「カントリーガーデン」

    国営滝野すずらん丘陵公園「カントリーガーデン」

  • 国営滝野すずらん丘陵公園「虹の巣ドーム」

    国営滝野すずらん丘陵公園「虹の巣ドーム」

  • 道立オホーツク公園

    道立オホーツク公園

アイヌ文化の振興等 国立民族共生公園

 アイヌ文化の復興等に関するナショナルセンターとして、北海道白老町に「民族共生象徴空間」(愛称:ウポポイ)を整備することが閣議決定されました(平成26年6月決定、平成29年6月一部変更)。
 「民族共生象徴空間」(ウポポイ)において、自然と共生してきたアイヌ文化への理解を深め、異なる民族が互いに尊重し共生する社会のシンボルとなる空間を形成し、豊かな自然を活用した憩いの場を提供するため、「国立民族共生公園」の整備を推進しています(2020年4月に一般公開予定)

  • 「国立民族共生公園」全体基本設計

    「国立民族共生公園」全体基本設計

アイヌ関連施策はこちら 外部リンク

下水道

下水道事業

 北海道総合開発計画に基づいて、強靱で持続可能な国土形成に向け、北海道及び道内市町村の下水道未普及対策、浸水対策、耐震対策等を支援していきます。

■持続可能な自然共生社会の形成
 自然共生社会の形成を目指して、公衆衛生の向上や公共用水域の水質保全と、住みよい生活環境の実現を図るべく、下水道未普及対策や汚水処理対策などを進めていきます。

  • 下水道 未普及対策

    下水道 未普及対策

  • 下水処理場 整備後

    下水処理場 整備後

■激甚化・多様化する災害への対応
 近年、北海道においても、豪雨や北海道胆振東部地震などの大規模自然災害が発生しており、安全・安心の確保は国民生活や経済社会の安定を図るため必須となっています。そのため浸水被害から都市機能を守るための浸水対策や強靱な国土の形成のための下水道施設の地震対策等を進めていきます。

  • 下水処理施設 耐震化

    下水処理施設 耐震化

環境衛生

【水道施設】

 水道は国民生活に直結するライフラインであるため、安全で良質な水道水を安定的に供給することが必要不可欠です。
 このため、水道水源の開発、水道の広域化や施設統合を図るとともに、施設の耐震化や緊急時給水拠点の確保を行い、地震等の災害に強い水道施設の整備を進めます。
 また、北海道に多いエキノコックス等の病原性原虫や水質事故による健康被害を防止するため、高度浄水施設の整備や水道未普及地域の解消を図ります。

  • 簡易水道施設(沈殿池)

    【簡易水道施設(沈殿池)】

  • 緊急時給水拠点(貯留施設)

    【緊急時給水拠点(貯留施設)】

【廃棄物処理施設】

 北海道は、ごみを減量処分せず最終処分場に直接埋め立てる割合が全国の中でも大きいことから、リサイクル施設や焼却施設の整備を進め、ごみの資源化・減量化を図ります。焼却施設の整備にあたっては、発生する熱を有効利用する高効率ごみ発電施設の整備を推進します。
 また、北海道のような人口散在地域において効率的な汚水処理システムである浄化槽の整備を進めます。

  • プラスチック処理センター

    【プラスチック処理センター】

  • 最終処分場

    【最終処分場】

  • 浄化槽の設置

    【浄化槽の設置】

お問い合わせ先

国土交通省北海道局 地政課(都市公園・下水道)、水政課(環境衛生)   
電話 :03-5253-8111 地政課(内線52414)、水政課(内線52613)

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