地球環境時代を先導する新たな北海道総合開発計画
北海道総合開発計画は、北海道開発法に基づき国が樹立する計画です。経済社会のグローバル化、地球環境問題の深刻化、本格的な人口減少社会の到来など、我が国と北海道をめぐる情勢の急速な変化に対応し、北海道の優れた資源・特性を活かして我が国が直面する課題の解決に貢献するとともに、地域の活力ある発展を図るため平成20年7月4日に閣議決定された「地球環境時代を先導する新たな北海道総合開発計画」について紹介します。
計画のポイント・概要
計画のポイント
「地球環境時代を先導する新たな北海道総合開発計画」においては、3つの戦略的目標の実現に向け、3つの進め方に沿って、5つの主要施策を総合的に推進することとしています。
計画の概要
計画の本文
地球環境時代を先導する新たな北海道総合開発計画の目次
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》》北海道開発法第3条第1項の規定に基づき申出のあった意見に対する回答
新たな北海道総合開発計画に関して、北海道知事より、北海道開発法第3条第1項の規定に基づき平成20年2月14日付けで「北海道総合開発計画に関する道意見」の申出がありました。
この意見に対して、同条第2項の規定に基づき内閣として回答するため、平成20年7月4日に『北海道知事申出「北海道総合開発計画に関する道意見」に対する回答書』が閣議決定されました。
》》計画の検討経緯
「地球環境時代を先導する新たな北海道総合開発計画」は、国土審議会北海道開発分科会の審議を経て策定されました。審議会における検討経緯につきましては、下記の「計画の検討経緯」をご覧ください。
》》パブリックコメント
計画の検討にあたって実施した意見募集につきましては、下記の「パブリックコメント」をご覧ください。
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パブリックコメント
国際会議等の北海道開催の推進について
「地球環境時代を先導する新たな北海道総合開発計画」では、北海道洞爺湖サミットの開催等を活用し、国際会議や国際的な規模で開催される行事の誘致を促進することとされています。新たな北海道総合開発計画を推進する観点から、「国際会議等の北海道開催の推進について」が平成20年7月4日に閣議了解されました。

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