本推進費は、北海道総合開発計画の推進に際し、国に貢献するとともに活力ある北海道を実現するため、新たな国民のニーズや時代の要請等を踏まえ、事業間の連携を進め、基幹的な事業について重点的かつ柔軟に推進することを目的として、平成13年度に創設された制度です。
〔平成23年度実施計画額:6億円〕
■北海道特定特別総合開発事業推進費取扱要領(PDFファイル)
本推進費は、北海道総合開発計画の推進に際し、北海道が市町村等と連携を図りつつ、地域の自主性・裁量性を高めた取り組みを試行的に実施することにより、地域の課題解決を図り、魅力と活力ある地域づくりを推進するとともに、将来の道州制に向けた諸検討において社会資本整備の在り方に係る実証的な知見を提供することを目的として、平成20年度に創設された制度です。
〔平成23年度実施計画額:82.6億円〕
〔事業〕
1)テーマ設定
・北海道は、市町村等の意見を踏まえ、地域の課題を解決するためのテーマを設定します。
2)事業計画、年度計画の作成
・北海道と市町村等は、テーマに沿った事業を自由に選択し、北海道が、成果目標、アウトカム(事業成果)指標も含めた事業計画を作成し、国の同意を経て公表します。
・対象事業は、北海道開発予算として一括計上している公共事業関係費のうちの補助事業とします。
・北海道は、市町村等の意見を踏まえ、事業計画に基づき、毎年度、推進費を投入する事業を定めた年度計画を作成し、国に提出します。
3)推進費の配分、事業の実施
・国は、年度計画について事業計画との整合性を確認し、推進費を配分します。
・北海道と市町村等は、配分に基づき事業を実施します。
4)評価
・北海道は、事業計画期間終了後、成果目標とアウトカム(事業成果)指標の達成状況等を評価し、国に報告、公表します。
■北海道特定地域連携事業推進費取扱要領(PDFファイル)
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