北海道

住宅

住宅事業

 北海道総合開発計画に基づいて、人が輝く地域社会の形成に向け、北海道型地域構造を保持・形成しつつ、定住・交流環境の維持増進を図るべく、エリアごとに次のように事業を展開していきます。

■地方部の生産空間
 第1次産業を基幹産業とする集落が分布し、特に農業を基幹産業とする集落では、散居集落が中心となっています。多くの集落で人口減少・高齢化の進行による集落機能の低下等の課題が顕在化しつつあります。そこで、生産空間への定住や交流を促進するために、北海道の魅力を活かしたライフスタイルの提示による移住、二地域居住等に向けて、情報発信等を実施していきます。

  • 移住定住ガイド

    移住定住ガイド 

■地方部の市街地
 日常的な生活サービス機能が一定程度提供されており、周辺の生産空間との関係で、拠点としての役割を果たしています。拠点としての役割を更に高め、都市機能・生活機能の維持・確保を図るための取組として、空き家対策による居住環境の改善、サービス付き高齢者向け住宅の整備等を促進していきます。

■基礎圏域中心都市
 地方部の市街地や生産空間における人々の暮らしを支える拠点機能を併せ持つ基礎圏域中心都市では、医療サービスや他の高次な都市機能の確保を図るため、一定の都市圏規模を維持・確保することが必要です。そこで、子育てに適し、高齢者、障がい者等が安心して暮らせる、仕事と子育てを両立できる、ワークライフバランスの実現ができるといったように、様々なライフステージに応じた充実した生活環境の提供を図っていきます。

  • まちなか子育て支援住宅

    まちなか子育て支援住宅

■道内全域  平成30年胆振東部地震等を踏まえて、強靱で持続可能な国土の形成に向け、住宅・建築物の耐震化を促進していきます。

お問い合わせ先

国土交通省北海道局地政課
電話 :03-5253-8111(内線52415)

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