事業者が取り組む安全対策

運転者の健康管理

「睡眠時無呼吸症候群」に注意しましょう!

漫然運転や居眠り運転の防止には、夜更かし、無理な勤務スケジュールや慢性の睡眠不足状態がないかを注意する必要があります。また、運送従事者の勤務形態とは関係なく、眠気を生じる様々な病気が居眠り運転に関連していることが知られており、早期発見・早期治療の取り組みが重要です。その中で睡眠時無呼吸症候群(SAS: Sleep Apnea Syndrome)は、本人が気付いていないことが多いことから安全運転上の対策として、以下のような早期発見・早期治療の取り組みを行うことが重要です。

  • 参入時のチェック
  • 事後チェック
  • 運行管理者について
  • 運転者に対する教育
  • 運転者の労務管理等
  • 運転者の健康管理
  • 点検・整備の推進
  • 事故報告制度
  • 関係法令の解釈及び運用規定