環境

物流の効率化


  • ■鉄道貨物輸送へのモーダルシフトの促進
  • ・北九州・福岡間における貨物列車長編成化等の戦略的なインフラ整備を行う。
  • ・『JR貨物による輸送品質改善・更なる役割発揮懇談会』を活用しつつ、積載率向上等のための具体的方策の確立や、荷主ニーズに応じたきめ細やかな輸送品質の向上を図る。
  • ・『エコレールマーク』の更なる普及を図る。
  •   (エコレールマーク) http://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk2_000008.html

  • ■モーダルシフト等の促進により環境負荷の小さい物流体系を構築【国際貨物の陸上輸送距離削減】
  • 中枢・中核国際港湾において、国際海上コンテナターミナルや、多目的国際ターミナルを整備することで、国際貨物の陸上輸送距離を削減し、二酸化炭素排出量の削減を図る。

  • ■グリーン物流パートナーシップ会議を通じた支援
  • 物流分野において、荷主と物流事業が協働で取り組むモーダルシフトや共同輸配送等の環境負荷低減へ向けたプロジェクトに対して支援を行う。
  •  (グリーン物流パートナーシップ会議) http://www.greenpartnership.jp

  • ■グリーン経営認証制度活用の拡大
  • トラック、バス、タクシー、内航海運、旅客船、港湾運送及び倉庫の各業種の認証制度の普及・促進により、平成26年3月末現在、4,553件の事業者が認証を取得。
  •  (グリーン経営認証) http://www.green-m.jp/ …交通エコロジー・モビリティ財団

  • ■物流効率化に資する道路網の整備
  • 拠点的な空港・港湾からICへのアクセス道路の整備や国際標準コンテナ車の通行支障区間の解消を推進。

  • ■低公害車の普及促進
  • CNGバス・トラック等の導入に対する支援を行うことにより、低公害車の普及を促進し、大気環境の改善を図る。
  •  (低公害車の導入、中小トラック事業者構造改善支援事業に係る補助制度のご案内) http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk1_000003.html

  • ■アイドリングストップ設備の普及促進
  • トラックのアイドリングストップ時における空調等用車載装置の普及を促進する。

  • ■海運グリーン化総合対策
  • スーパーエコシップ等新技術の普及促進、新規船舶・設備の導入への支援、省エネルギー法の適用等を通じ、トラック輸送から内航海運へのモーダルシフトの促進を図る。
  •  (海上輸送の活用によるモーダルシフトの推進について) http://www.ecoship.jp/kaijo_yusou/index.html …日本内航海運組合総連合会/ 日本長距離フェリー協会

  • ■モーダルシフト等の促進により環境負荷の小さい物流体系を構築【複合一貫輸送に対応した内貿ターミナルの整備】
  • 環境負荷が少なく、輸送効率の高い国内海上輸送の利用促進を図るため、陸上輸送と海上輸送が円滑かつ迅速に結ばれた複合一貫輸送に対応した国内物流拠点を整備する。

  • ■AISを活用した港湾物流の効率化
  • 船舶自動識別装置(AIS)から得られる情報を港湾物流事業者に提供することにより、事業者の人・物の手配を効率化し、港湾物流全体のコストダウン及び環境負荷の低減を目指す。

  • ■船舶への陸上電力供給施設の導入促進
  • 船舶は港湾内に停泊している際にも船内で必要となる電力を自ら確保するため重油等による船内発電をを行っており、二酸化炭素排出削減の緊急性のみならず港湾周辺の大気環境保全の要請に鑑みて、船舶への陸上供給施設の導入の実現に向けて取り組む。

  • ■出入管理情報システムの構築
  • 国際コンテナターミナルに出入りする者(トラックドライバー等)の個人識別情報の照合を行うことにより、当該ターミナルへの人の出入りを確実かつ円滑に管理するための出入管理情報システムを導入し、セキュリティ水準の高い効率的な物流を実現し、社会経済活動の環境負荷を低減する。

  • ■モーダルシフト等推進事業
  • 荷主企業及び物流事業者等、物流に係る関係者によって構成される協議会が行うモーダルシフト等推進事業計画に基づく事業に要する経費の一部を補助することにより、CO2排出原単位の小さい輸送手段への転換を図るモーダルシフトを推進するとともに、温室効果ガスの削減による地球温暖化の防止及び低炭素型の物流体系の構築を図る。
  •  (モーダルシフト等推進事業) http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/seisakutokatsu_freight_tk1_000003.html

  • ■3PL事業の促進
  • 3PL事業促進のための環境整備を図るため契約に関するガイドライン等を広く周知するとともに、3PL人材育成研修を実施。
  •  (3PL事業の総合支援) http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/butsuryu03340.html

  • ■「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律」における物流の効率化
  • 平成17年10月より施行された「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律」に基づき、交通インフラ等の周辺に高機能な倉庫等の物流施設の整備を促進することにより、物流の効率化および「環境負荷の低減(CO2排出量の削減)」を図る。
  •  (物流総合効率化法) http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/butsuryu05300.html

  • ■物流CO2排出量ディスクロージャー調査
  • 本調査研究は、企業における物流から生じるCO2排出量の把握・算定・開示について、自主的な取り組みとして、個別の会社単体から連結企業グループでの把握・算定・開示を目指し、海外物流を含め、サプライチェーン全体を捉えた物流から生じるCO2排出量の把握・算定・開示を促進させるための指針の策定を目指して実施された。 具体的には、物流分野におけるCO2排出量の把握・算定・開示を促進することの重要性・意義・効果を確認し、CO2排出量の把握・算定・開示に関する国内外の様々な機関や企業における既存の取り組み状況を調査・整理し、整理した取り組みを参考として「物流から生じるCO2排出量のディスクロージャーに関する手引き」を策定した。 また、手引き策定の過程で、手引きによる物流から生じるCO2排出量の把握・算定を支援することを目的として「物流CO2排出量簡易算定ツール」を作成し、手引きと合わせて広く普及を図った。
  •  (物流CO2排出量ディスクロージャー調査) http://www.mlit.go.jp/pri/shiryou/press/press20110530-1.html

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