建設産業・不動産業

電気通信工事施工管理技術検定について

最新情報

 平成29年11月10日に建設業法施行令等の改正を行い、電気通信工事施工管理技術検定が創設されました。電気通信工事施工管理技術検定の実施時期については、現時点で未定となっています。最新情報や検定制度の概要については、下記をご参照ください。

<技術検定制度の最新情報について>
 「施工管理技士になるには」

<制度の概要について>
『電気通信工事に係る施工管理技術検定に関する検討会」とりまとめ』
 ※ 平成29年6月まで開催されていた有識者会議のとりまとめで、今回の改正を行う上での参考としています

電気通信工事に係る施工管理技術検定に関する検討会

 平成28年10月19日に開催しました、学識経験者からなる「適正な施工確保のための技術者制度検討会(第13回)」において、技術者一人あたりの工事量が増加傾向にあり、今後の技術者不足が懸念される電気通信工事業について、技術者の確保のため、電気通信工事に関する新たな国家資格(技術検定)の創設について早期に検討が必要とされたところです。
 それを受けて、電気通信工事に関する新たな国家資格(技術検定)の創設に向けた検討会を設置し、平成29年6月2日にとりまとめられました。

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