住宅

「次世代住宅プロジェクト2025(第2回)」の審査結果について

 
国土交通省は、先導的な技術の普及啓発に寄与する「次世代住宅プロジェクト2025」
※第2回応募事業者の審査を行いました。
※令和7年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)に採択されたプロジェクトの略称

● 令和7年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)の第2回公募を令和7年9月17日(水)から令和7年10月31日(金)まで実施した結果、先導タイプでは2事業者から6件、市場化タイプでは3事業者から14件の応募がありました。
 ※先導タイプ :先導的なIoT住宅の実用化に向けた課題・効果の検証を行う取組
  市場化タイプ:実用段階に至っているIoT住宅について、市場への供給に向けた課題・効果の検証を、実際に供給される住宅において行う取組

● 今般、学識経験者からなる評価委員会による評価結果を踏まえ、下表のとおり、以下のプロジェクトを採択プロジェクトとして決定しました。

i)先導タイプ
代表提案者 プロジェクト名 取組テーマ
株式会社HAPROT 安全持続性能の家づくりプロジェクト [7]その他(子どもから高齢者まで、全世代に対応した安心・安全な居住継続性の確保)

ii)市場化タイプ
代表提案者 プロジェクト名 取組テーマ
東邦建工株式会社 信州スマートウェルネス住宅プロジェクト [2]健康管理の支援
[3]防犯対策の充実
[7]その他(共働き世帯の支援)

参考

評価結果の詳細や過去の採択プロジェクト一覧は、下記のページより確認できます。https://project.nikkeibp.co.jp/jisedaij/entry/
 

  • 10月は住生活月間
  • サービス付き高齢者向け住宅情報提供システム

ページの先頭に戻る