「UN Tourism Best Tourism Villages(ベスト・ツーリズム・ビレッジ) 2026」を募集します!
最終更新日:2026年3月10日
Best Tourism Villagesとは
UN Tourism(世界観光機関)が実施する「Best Tourism Villages(ベスト・ツーリズム・ビレッジ)」(以下、「BTV」という。)は、持続可能な開発目標(SDGs)に沿って、観光を通じて文化遺産の保全や持続可能な開発に取り組む優良地域を認定するプロジェクトで、2021年から始まり、2025年までに全世界で236地域(うち日本では12地域)が認定を受けています。このプロジェクトは、観光を通じて、地域の景観、知恵、生物・文化の多様性、産業といった地域が持つ様々な側面の価値の向上、保護を促進することを目指し、地域の優良事例を集めることを目的としています。
観光庁では日本の農漁村地域における観光を推進するため、2026年BTVの推薦地域の国内公募を開始します。
※国内BTV認定地域や認定のメリット等の詳細については以下の観光庁HP【BTVページ】よりご参照ください。
観光庁HP【BTVページ】
観光庁では日本の農漁村地域における観光を推進するため、2026年BTVの推薦地域の国内公募を開始します。
※国内BTV認定地域や認定のメリット等の詳細については以下の観光庁HP【BTVページ】よりご参照ください。
観光庁HP【BTVページ】

BTV2025セレモニー時の写真(奈良県明日香村(あすかむら))
1.応募対象
人口15,000人以下の地域
農業、林業、畜産業、漁業等の第一次産業を行っていること
地域コミュニティの価値観やライフスタイルを保持するような取組を行っていること
※申請主体については、地方公共団体に限らず、観光地域づくり法人(DMO)や観光協会等から申請いただくことも可能です。
※UN Tourismの規定により、2年連続で応募したものの認定に至らなかった地域については、最終応募年の翌年・翌々年は応募することができない旨ご承知おきください。
農業、林業、畜産業、漁業等の第一次産業を行っていること
地域コミュニティの価値観やライフスタイルを保持するような取組を行っていること
※申請主体については、地方公共団体に限らず、観光地域づくり法人(DMO)や観光協会等から申請いただくことも可能です。
※UN Tourismの規定により、2年連続で応募したものの認定に至らなかった地域については、最終応募年の翌年・翌々年は応募することができない旨ご承知おきください。
2.申請方法
【STEP1:観光庁への申請】(~令和8年4月13日(月)17:00)
必要な書類を日本語でご記入・ご提出ください。
・申請書類:下記よりダウンロードいただき、設問に従い、回答をご記入の上ご提出ください。
UN Tourism ベスト・ツーリズム・ビレッジ 国内審査 申請書類
※記入に際しては、回答のガイドライン も参照ください。
・提出方法:
(1)申請登録:4月6日(月)17時まで
件名に「UN Tourism ベスト・ツーリズム・ビレッジ応募」とご記入のうえ、hqt-btvjp★gxb.mlit.go.jp(BTV担当宛)へメールをご送付ください。観光庁より、申請書類を受信するための大容量ファイル転送システムのご案内をお送りいたします。2営業日経っても連絡がない場合には再度ご連絡ください。
※「★」記号を「@」記号に置き換えてください。
(2)書類提出:4月13日(月)17時まで
観光庁からの案内に従い、申請書類をご提出ください。
・申請費用:不要(ただし、資料作成等申請に係る諸経費は申請者にて負担)
※BTVは、UN Tourism加盟国政府(日本においては観光庁)が推薦し、UN Tourismの審査を経て認定されます。UN Tourism加盟国政府による推薦は最大8地域となっており、有識者による国内審査会を行い、審査結果をもとに推薦地域を選定します。
※国内審査会は4月下旬に書類審査方式で実施する予定です。上記の申請書類「UN Tourism ベスト・ツーリズム・ビレッジ 国内審査 申請書類」のみが審査対象となります。
【STEP2:観光庁からUN Tourismへの申請】(~令和8年6月9日(火))
上述の推薦地域に選定された地域は、UN Tourism本部への申請にむけて、UN Tourismへの提出資料(英語※1)を作成いただき、観光庁へご提出ください(※2)。
※1 UN Tourismへの提出資料は、以下のとおりです。詳細は、以下の公式ウェブサイトよりご確認ください。
・申請書類(英語)
・地域のPR動画(英語または英語字幕付、2分以内、500MB以下、mp4形式)
・申請書類の内容を補足する画像(10個まで、1ファイル20MB以下、jpg形式)、動画(3本まで、1ファイル500MB以下、mp4形式)
・申請書類の内容を要約したプレゼンテーション資料(英語、パワーポイント)
(参考)「UN Tourism ベスト・ツーリズム・ビレッジ」に関する公式ウェブサイト (UN Tourims本部・英語)
※2 観光庁への提出期限は、申請物毎に異なります。詳細は国内推薦地域の選定後にご連絡いたします。
必要な書類を日本語でご記入・ご提出ください。
・申請書類:下記よりダウンロードいただき、設問に従い、回答をご記入の上ご提出ください。
UN Tourism ベスト・ツーリズム・ビレッジ 国内審査 申請書類
※記入に際しては、回答のガイドライン も参照ください。
・提出方法:
(1)申請登録:4月6日(月)17時まで
件名に「UN Tourism ベスト・ツーリズム・ビレッジ応募」とご記入のうえ、hqt-btvjp★gxb.mlit.go.jp(BTV担当宛)へメールをご送付ください。観光庁より、申請書類を受信するための大容量ファイル転送システムのご案内をお送りいたします。2営業日経っても連絡がない場合には再度ご連絡ください。
※「★」記号を「@」記号に置き換えてください。
(2)書類提出:4月13日(月)17時まで
観光庁からの案内に従い、申請書類をご提出ください。
・申請費用:不要(ただし、資料作成等申請に係る諸経費は申請者にて負担)
※BTVは、UN Tourism加盟国政府(日本においては観光庁)が推薦し、UN Tourismの審査を経て認定されます。UN Tourism加盟国政府による推薦は最大8地域となっており、有識者による国内審査会を行い、審査結果をもとに推薦地域を選定します。
※国内審査会は4月下旬に書類審査方式で実施する予定です。上記の申請書類「UN Tourism ベスト・ツーリズム・ビレッジ 国内審査 申請書類」のみが審査対象となります。
【STEP2:観光庁からUN Tourismへの申請】(~令和8年6月9日(火))
上述の推薦地域に選定された地域は、UN Tourism本部への申請にむけて、UN Tourismへの提出資料(英語※1)を作成いただき、観光庁へご提出ください(※2)。
※1 UN Tourismへの提出資料は、以下のとおりです。詳細は、以下の公式ウェブサイトよりご確認ください。
・申請書類(英語)
・地域のPR動画(英語または英語字幕付、2分以内、500MB以下、mp4形式)
・申請書類の内容を補足する画像(10個まで、1ファイル20MB以下、jpg形式)、動画(3本まで、1ファイル500MB以下、mp4形式)
・申請書類の内容を要約したプレゼンテーション資料(英語、パワーポイント)
(参考)「UN Tourism ベスト・ツーリズム・ビレッジ」に関する公式ウェブサイト (UN Tourims本部・英語)
※2 観光庁への提出期限は、申請物毎に異なります。詳細は国内推薦地域の選定後にご連絡いたします。
3.スケジュール
4月6日(月)17時 【STEP1:観光庁への申請】(1)申請登録:メール送付締切
4月13日(月)17時 【STEP1:観光庁への申請】(2)書類提出:メール送付締切
4月下旬 国内審査会の審査結果を踏まえ、推薦地域(最大8地域)を選定
5月~6月上旬 UN Tourismへ提出する申請書類作成、観光庁へ提出
6月9日(火) 【STEP2:観光庁からUN Tourismへの申請】
6月中旬~ UN Tourismによる審査(諮問委員会)
10月以降 UN Tourismベスト・ツーリズム・ビレッジ2026公表(予定)
4月13日(月)17時 【STEP1:観光庁への申請】(2)書類提出:メール送付締切
4月下旬 国内審査会の審査結果を踏まえ、推薦地域(最大8地域)を選定
5月~6月上旬 UN Tourismへ提出する申請書類作成、観光庁へ提出
6月9日(火) 【STEP2:観光庁からUN Tourismへの申請】
6月中旬~ UN Tourismによる審査(諮問委員会)
10月以降 UN Tourismベスト・ツーリズム・ビレッジ2026公表(予定)
4.評価の観点
持続可能な開発目標 (SDGs) の趣旨に沿った、以下9つの観点から評価されます。
[1]文化・自然資源
地域には、地域/国/国際レベルで認められている自然・文化資源(有形・無形)があるか。
[2]文化資源の振興と保全
地域は、ユニークで独自性のある地域の文化資源の振興と保全に取り組んでいるか。
[3]経済分野の持続可能性
地域は、事業の発展、起業家精神及び投資を支える経済の持続可能性を推進することに取り組んでいるか。
[4]社会分野の持続可能性
地域は、社会的包摂と平等の促進に取り組んでいるか。
[5]環境分野の持続可能性
自然資源を保全し、観光による環境への負荷を最小限に抑えるための政策・施策・取組を実施することにより、環境分野の持続可能性を追求しているか。
[6]観光開発・バリューチェーン(価値連鎖)の強化
地域の観光は大いにマーケティングされ、発展しているか。地域ではさらに、市場アクセス、マーケティング・プロモーション、イノベーション、商品開発と質の向上に関連する分野において観光バリューチェーンと地域の競争力の強化を推進しているか。
[7]観光分野のガバナンスと優先順位付け
観光を地域振興における戦略的な柱としているか。また、官民連携、他地域との連携、地域住民の観光振興・計画策定への参画といったガバナンスに関する取組を行っているか。
[8]アクセス・インフラ
地域の福祉、事業の発展、観光客の体験を向上させる交通及び通信インフラの整備は十分か。
[9]公衆衛生、安心・安全
住民と観光客を守るための公衆衛生、安心・安全の確保に向けた体制を整えているか
[1]文化・自然資源
地域には、地域/国/国際レベルで認められている自然・文化資源(有形・無形)があるか。
[2]文化資源の振興と保全
地域は、ユニークで独自性のある地域の文化資源の振興と保全に取り組んでいるか。
[3]経済分野の持続可能性
地域は、事業の発展、起業家精神及び投資を支える経済の持続可能性を推進することに取り組んでいるか。
[4]社会分野の持続可能性
地域は、社会的包摂と平等の促進に取り組んでいるか。
[5]環境分野の持続可能性
自然資源を保全し、観光による環境への負荷を最小限に抑えるための政策・施策・取組を実施することにより、環境分野の持続可能性を追求しているか。
[6]観光開発・バリューチェーン(価値連鎖)の強化
地域の観光は大いにマーケティングされ、発展しているか。地域ではさらに、市場アクセス、マーケティング・プロモーション、イノベーション、商品開発と質の向上に関連する分野において観光バリューチェーンと地域の競争力の強化を推進しているか。
[7]観光分野のガバナンスと優先順位付け
観光を地域振興における戦略的な柱としているか。また、官民連携、他地域との連携、地域住民の観光振興・計画策定への参画といったガバナンスに関する取組を行っているか。
[8]アクセス・インフラ
地域の福祉、事業の発展、観光客の体験を向上させる交通及び通信インフラの整備は十分か。
[9]公衆衛生、安心・安全
住民と観光客を守るための公衆衛生、安心・安全の確保に向けた体制を整えているか

