下水道

令和4年度「下水道エネルギー拠点化コンシェルジュ」の一次公募における支援団体が決定しました。

 

 生ごみ、剪定枝、刈草等の地域バイオマスの下水処理場への集約、下水熱等の利活用による、下水道を核としたバイオマスステーション化やエネルギー拠点化の取組は、地域の循環型社会形成に貢献するとともに、下水道の付加価値を向上させ、下水道事業の持続性確保にも寄与できるものです。
 これらの取組の案件形成を支援するため、「下水道エネルギー拠点化コンシェルジュ事業」対象団体の一次公募を行い、以下の3つの自治体を選定しましたので、お知らせします。

 募集期間:5月16日(月)~6月17日(金)
 募集対象:下水処理場における地域バイオマスの受入等について、実績を有する地方公共団体職員や
 国土交通省及び関係省庁職員等のコンシェルジュからの助言やディスカッションを希望する地方公共団体。
 
<選定先地方公共団体>
  • 石川県金沢市(下水熱)
  • 神奈川県大和市(地域バイオマス)
  • 福島県会津若松市(地域バイオマス) 

 二次公募の案内については、後日、国土交通省HPにてお知らせします。
 
 個別相談窓口:
 下水道資源利用ナビ 本業務事務局(エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社)
    https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/mizukokudo_sewerage_tk_000628.html
 
 
【参考】
 過年度のコンシェルジュ事業による検討実績は、国土交通省のURLにて公表しております。
 https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/mizukokudo_sewerage_tk_000628.html

 また、国土交通省では、下水処理場における地域バイオマス受入の取組推進に向け、取組の概要や事例を
 とりまとめたパンフレットを作成し、下記URLにて公表しておりますので、ご参照ください。
 http://www.mlit.go.jp/common/001232781.pdf
 
 脱炭素社会への貢献のあり方検討小委員会の報告書においても、今後進めるべき施策として、下水処理場
 への地域バイオマスの集約、利活用が位置づけられています。
 https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/mizukokudo_sewerage_tk_000734.html

お問い合わせ先

国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道企画課課長補佐西郷 進也
電話 :03-5253-8111(内線34172)
国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道企画課資源利用係長藤岡 勝之
電話 :03-5253-8111(内線34164)
直通 :03-5253-8427
ファックス :03-5253-1596

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