報道・広報

クルーズ船の予約手続きを効率化し、クルーズ振興を加速!
~サイバーポート(手続)クルーズ予約機能の運用開始~

令和8年7月24日

 港湾局は、港湾物流や行政手続等の港湾関連手続を電子化するデータプラットフォームである「サイバーポート」を運営しています。
 令和8年7月29日(水)にサイバーポート(手続)クルーズ予約機能の運用を開始します。これにより、
全国の港湾におけるクルーズ船の予約調整が効率化され、クルーズ振興のさらなる加速が期待されます。

<サイバーポート(手続)クルーズ予約機能の概要>
〇近年、クルーズ船の寄港回数は増加しており、2025年は、前年比約1.3倍の約3100回となりました。
 今後、「2030年訪日外国人旅行者数6000万人・消費額15兆円」という政府目標の実現に向けて、クルーズ需要のさらなる拡大が見込
まれることから、港湾管理者及び船舶代理店のクルーズ船着岸バースの予約調整に係る業務負担の軽減など、受入環境の整備が求められます。
○サイバーポート(手続)クルーズ予約機能は、船舶代理店が港湾管理者とスムーズに予約調整ができる環境を提供することを目的とした機能です。(詳細は別紙1参照)
 
<サイバーポート(手続)クルーズ予約機能の各種機能について>
〇サイバーポート(手続)クルーズ予約機能では、各港湾のクルーズ予約受付方針に基づいて予約を受け付ける「予約受付機能」を利用できます。
 また、同一船舶について同一日時に複数港湾へ予約申請を行った場合にアラートを表示する「重複予約検知機能」等の機能も利用できます。
 これにより、船舶代理店は各港湾の予約受付状況を把握しながら効率的に予約手続を行うことができます。(詳細は別紙2参照)
 
<サイバーポート(手続)クルーズ予約機能の導入効果>
○令和8年1月に港湾管理者及び船舶代理店に対し、サイバーポート(手続)クルーズ予約機能の導入効果を測定しました。
 その結果、港湾管理者の作業時間が最大で60%、船舶代理店の作業時間が最大で50%削減できることを確認しました。(詳細は別紙3参照)
 
<サイバーポート(手続)クルーズ予約機能の利用申請について>
○サイバーポート(手続)クルーズ予約機能の利用を希望する港湾管理者・船舶代理店は、申請窓口までお問合せ下さい。(詳細は別紙4参照)
 

【問い合わせ先】
 港湾局    サイバーポート推進室 前田、華園、吉田(サイバーポートについて)
     代表:03-5253-8111(内線46344、46347)/直通:03-5253-8660
     産業港湾課 石倉、久保、坂井(クルーズ政策について)
     代表:03-5253-8111(内線46424、46435、46422)/直通 03-5253-8673
     メールアドレス: hqt-cyberport-cruise★ki.mlit.go.jp (★を@に置き換えてご連絡ください。)
 
     サイバーポート(手続)クルーズ予約機能の利用申請について
      申請窓口: cp_manage★tohmatsu.co.jp (★を@に置き換えてご連絡ください。)
 

添付資料

報道発表資料(PDF形式:676KB)PDF形式

別紙1(PDF形式:1,475KB)PDF形式

別紙2(PDF形式:3,700KB)PDF形式

別紙3(PDF形式:896KB)PDF形式

別紙4(PDF形式:311KB)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省港湾局サイバーポート推進室 前田、華園、吉田(サイバーポートについて)
TEL:03-5253-8111 (内線46344、46347) 直通 03-5253-8660
国土交通省港湾局産業港湾課 石倉、久保、坂井(クルーズ政策について)
TEL:03-5253-8111 (内線46424、46435、46422) 直通 03-5253-8673

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