国のイベント情報

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愛知県名古屋市 N2/Labワークショップ(2020年)
提供:錦二丁目エリアマネジメント株式会社

官民連携まちづくりDAY

国土交通省では官民連携ボーダレスのまちづくりの推進に向けて取組みを進めています。今年度は、外出制限、テレワーク推進、3密の回避など私たちの生活が大きく変化する中で、先進エリアプラットフォームの取組み紹介を交えて、新たなまちづくりのあり方を考えます。

令和2年度開催概要

令和2年度の募集は終了しました。

日時 令和3年2月5日(金)14時から17時まで(WEB配信)
シンポジウム参加費 無料(事前申込制)
プログラム [基調講演]
村山顕人氏(東京大学大学院准教授)をお招きし、まちづくりにおける官民連携の必要性や官民の多様な人材が議論・共有するビジョンの重要性とその役割、あり方についてお話を頂きます。

[トークセッション]
官民の多様な主体が連携するエリアプラットフォームの参画者にご登壇いただき、 様々な取組紹介や、地域との連携、エリアのビジョンの共有、まちづくり人材の果 たす役割等について、トークセッションを行います。

[取組紹介]
国土交通省都市局と全国エリアマネジメントネットワークから、全国における官民 連携まちづくりに関する取組をご紹介します。
申込方法 以下、申込みフォームよりお申込みください。
【申込みフォーム】 https://form.run/@0205online
申込期限 令和3年2月3日(水)まで
報道について 報道関係者で取材を希望される場合は、別紙チラシ記載の官民連携まちづくりDAY2021事務局にご連絡ください。

詳細

過去のイベント

新たな都市空間創造スクール

多様な人材の交流を促す居心地が良く歩きたくなるまちなかの形成など、都市の魅力の向上を図るためには、官民が連携してまちづくりを進めることが重要です。そのためには、活動の主体となる民間による活動を下支えする行政の存在が欠かせません。そこで、国土交通省では、公共空間利活用などにおける官民連携まちづくりの考え方・手法に関する基礎的な知識から実践事例を学ぶスクールを開講します。

令和3年度「新たな都市空間創造スクール」を開講します!

対象者 市区町村、都道府県、国等の行政機関の職員
※部局長等のクラスの職員を含む3~6名のグループでの参加が条件となります。
定員 50グループ程度
※定員を超える場合、参加申込書により選考を行います。
カリキュラム 「公共空間を活かしたまちづくり」など官民連携による取組を進める民間有識者及び地方自治体職員等によるe-ラーニング形式の講義及び集合研修等(詳細は「募集要領-カリキュラム」を参照)
参加 無料 ※ 集合研修に参加の場合や最終発表に要する交通費等は各自負担
申込方法 以下「資料等」より、参加申込書の様式をダウンロードの上、電子メールでご提出ください。以下の提出先まで提出をお願いします。
[提出先]
新たな都市空間創造スクール事務局:info@toshisozo.jp
申込期間 令和3年6月23日(水)~ 令和3年7月15日(木)正午 必着
資料等

都市経営と官民連携型まちづくりセミナー

昨今、都市課題が複雑化する中、地方公共団体、地域住民、まちづくりの担い手等の多様な主体が連携・協力して、都市の魅力を高め、都市を豊かで快適な空間にしていくためには、まちづくりに関する様々な知識を深めるとともに、各民間まちづくり団体の先進的な取組・ノウハウや、地方公共団体の工夫を凝らした官民連携まちづくりの施策等について、官民が最新の情報を交換・共有し、互いの連携を一層深めていくことを目的として、年に1回各地方ブロックで開催しています。

令和3年度開催予定

開催予定が決まりましたら掲載します

まちづくり月間

住民の積極的な参画のもとに創意と工夫を活かしたまちづくりを推進することを目的として、昭和58年度から毎年6月を「まちづくり月間」と定め、まちづくりについて住民の理解と協力を得るため、都道府県、市町村、関連団体の協力を得て、様々な広報活動や行事の開催等、まちづくりに関する啓発活動を幅広く実施しています。

まちづくり法人国土交通大臣表彰

都市の課題解決に取り組み、地域における良好な環境や地域の価値を維持・向上させる先進的な取り組みを行っているまちづくり法人を選定し、国土交通大臣が表彰するものです。

「第10回まちづくり法人国土交通大臣表彰」の対象法人を募集開始

第10回まちづくり法人国土交通大臣表彰の募集は終了しました。

「まちづくり法人表彰」とは

「まちづくり法人表彰」は、地域における良好な環境や地域の価値を維持・向上させるまちづくり法人が中心となった先進的な取組を奨励・普及するため、地方公共団体や関係団体の協力の下、平成24年度に創設された国土交通大臣表彰制度です。
国土交通大臣賞の受賞者は、令和3年6月に開催予定のまちづくり月間の国土交通省行事において表彰されるとともに、国土交通省ホームページや各種イベントにて、広く紹介させていただきます。

1.募集について

(1)募集期間
令和3年1月18日(月)~ 令和3年3月10日(水)
(2)募集対象
都市の課題の解決に取り組む先進的なまちづくり法人。
なお、構成員に法人格を有する団体等を含んでいれば、法人格を有しない協議会でも応募可能です。

2.表彰について

学識経験者等からなる審査委員会において、

  • 国のまちづくりの取組のモデルとなる特に優秀な法人に対する「国土交通大臣賞」(1件)
  • 審査の観点において特徴がある優秀な法人に対する「審査委員長賞」(数件)

を決定し、表彰します。

3.募集要項等について

まちづくり功労者国土交通大臣表彰

魅力あるまちづくりの推進につとめ、特に著しい功績のあった個人又は団体(地方公共団体を含む)をまちづくり功労者として、国土交通大臣が表彰するものです。

街路空間の再構築・利活用に向けた取組

居心地の良い歩きたくなる街路づくり

世界中の多くの都市で、街路空間を車中心から“人間中心”の空間へと再構築し、 沿道と路上を一体的に使って、 人々が集い憩い多様な活動を繰り広げられる場へとしていく取組が進められています。 これらの取組は都市に活力を生み出し、持続可能かつ高い国際競争力の実現につながっています。
近年、国内でも、このような街路空間の再構築・利活用の先進的な取組が見られるようになりました。 しかし、多くの自治体では、将来ビジョンの描き方や具体的な進め方など、どう動き出せば良いのか模索しているのが現状です。 このような背景のもと、国土交通省では街路空間の再構築・利活用の機運を高めるために、全国街路空間再構築・利活用推進会議(愛称:マチミチ会議)の開催等、取り組みを進めています。