安全な車社会のために

自動車の安全性を確保するためには、自動車の点検整備を行い、自動車を良好な状態に保つことがとても重要です。

自動車の不正改造

不正改造は犯罪です

● 不正改造の害悪性

 自動車は、自動車の安全・環境基準である保安基準に適合していなければ公道を走行してはならないと法律で定められています。

 しかし、一部ユーザーにおいては、保安基準を満たさないような自動車の改造(不正改造)を行うことがあります。このような不正改造車については、安全を脅かし道路交通の秩序を乱すとともに、排出ガスによる大気汚染、騒音等の環境悪化の要因となっており、自分だけでなく周囲に悪影響を与えるものです。

 また、最近では、部品の取付けや取外しによって保安基準に適合しなくなっても、違法であるとの認識のないまま気付かないうちに不正改造を行っているユーザーも見受けられます。不正改造は法律で禁止されている犯罪です。不正改造をしないようにしましょう。