水害リスクの高い地域を中心に、スマートフォン等によるプッシュ型の洪水情報の配信など、住民が
自らリスクを察知し主体的に避難できるよう住民目線のソフト対策に重点的に取り組みます。





住民等の行動につながるリスク情報の周知

住民が適切な対策を取れるようにするため、洪水によって家屋が倒壊するような激しい流れが発生するおそれがある区域の情報を、公表していきます
早期の立退き避難が必要な家屋倒壊等氾濫想定区域等の公表
国管理の全109水系で公表しました。

家屋倒壊等氾濫想定区域の公表




水害ハザードマップに、早め早めに避難する必要がある区域を明示し、住民にとって「使える」ハザードマップにしていきます
住民のとるべき行動を分かりやすく示したハザードマップへの改良
「水害ハザードマップ検討委員会」にて意見を聴き、水害ハザードマップの手引きを作成。「早期の立退き避難が必要な区域」を検討し明記することなどを盛り込み、水害ハザードマップ作成の手引きを改定しました。

水害ハザードマップ作成の手引き
ハザードマップポータルサイト
水害ハザードマップ検討委員会



事前の防災行動計画(タイムライン)作成、訓練の促進

防災関係機関が災害発生時の状況を共有した上で、各機関がとるべき防災行動を時系列で整理した計画”タイムライン”を策定し、訓練を重ねます
タイムラインの策定
国管理河川の氾濫で浸水が想定される市町村において随時策定中。
首長も参加するロールプレイング形式の訓練なども行います。

タイムラインについて
 (概要・各地の策定事例・参考情報)




避難行動のきっかけとなる情報をリアルタイムで提供

大雨のとき、自分のいる場所の近くの河川の洪水情報がスマホに送られてくるなど、「リアルタイム情報」の充実をはかります


スマートフォン等によるプッシュ型の洪水情報の配信
平成28年夏頃までに洪水に対しリスクが高い区間において水位計やライブカメラを設置。全国の河川の水位や洪水予報の発表状況等の情報、リアルタイム情報の提供が可能になるように、川の防災情報がリニューアルされました。

平成28年出水期からスマートフォン等によるプッシュ型の洪水情報の配信を順次実施していきます。

川の防災情報リニューアルについて(PDF)
川の防災情報

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