水防災意識社会再構築ビジョン 事例 - 国土交通省水管理・国土保全局

各地域の協議会の活動の様子や、先駆的な取組事例、
また、水防災意識社会再構築ビジョンに基づく取組による効果事例をご紹介します。
地域での取組や、ご自身の防災意識の向上にお役立てください。






取組事例(新着・最新)

114-土器川大規模氾濫に関する減災対策協議会(四国地方整備局)
丸亀市立飯野小学校の教職員と防災教育資料作成の意見交換を実施
(土器川)
土器川では、「水防災意識社会」の再構築に向けた緊急行動計画の取組の一つである「防災教育の促進」を図るため、モデル小学校(丸亀市立飯野小学校)において試行授業の支援を予定しています。今回は、担任2名と校長先生が参加して試行授業に活用する防災教育資料の意見交換を実施し、資料の内容や使い方等について貴重なご意見をいただきました。詳しく >
113-円山川大規模氾濫に関する減災対策協議会(近畿地方整備局)
約80名の親子と地域防災学習会を開催しました!~みんなと一緒に考えよう!水害への備え~
(円山川)
円山川流域では、地域の防災力向上を目的に防災学習会を平成23年度より継続的に開催しています。今回は豊岡市立豊岡小学校の5年生のオープンスクールの時間を活用し、児童のみなさんが大雨時の行動について考える地域防災学習会を開催しました。詳しく >
112-矢作川水防災協議会(中部地方整備局)
川があふれると学校も浸かる!皆で素早く避難!
(矢作川)
豊田市立元城小学校が行った、矢作川を想定した避難訓練において、訓練や出前講座等の支援を実施しました。
今回の訓練の避難経路や所要時間、結果等はタイムラインの検討に反映します。詳しく >
111-黒部川等大規模氾濫に関する減災対策協議会(北陸地方整備局・富山県)
黒部川減災対策シンポジウム~災害を振り返り、今、何ができるか~
(黒部川)
直轄河川改修から80年の節目を迎え、黒部川で繰り返されてきた災害を振り返るとともに、今、何ができるかを、防災関係者や教育関係者、黒部川沿いの住民のみなさんとともに考えるシンポジウムを開催しました。約500名の参加者のもと、「黒部川の洪水災害を振り返る」上映にはじまり、手計太一富山県立大学准教授による基調講演、地域の小学校2校による防災教育「学び」レポート発表、パネルディスカッションなどを行いました。詳しく >
110-霞ヶ浦流域大規模氾濫に関する減災対策協議会(関東地方整備局)
小学生を対象とした防災教育の実施
(霞ヶ浦)
地域の災害リスクや防災の取組への理解を深め、自然災害から命を守るために必要な心構え・知識・判断力・行動力等を養うことを目的に、小学生を対象に国交省と教育委員会や小学校の先生などが共同で作成した教材を用いて授業を実施しました。 詳しく >
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効果事例(新着・最新)

22-木津川上流部大規模水害・土砂災害に関する減災対策協議会(近畿地方整備局・三重県・奈良県)
タイムラインに基づくホットライン、水防資材の提供
(宇田川)
淀川水系宇陀川では、水位上昇による溢水の可能性があったことから、逃げ遅れゼロに向けた迅速かつ的確な避難行動のため、大規模氾濫減災 協議会において事前確認していた行動計画(タイムライン)に基づき、事務所長と市長間でのホットライン等によるリアルタイム水位情報の提供や水防資材の提供を実施しました。早い段階での水位情報提供等により、十分な余裕をもっての避難勧告発表、溢水前に土嚢積みなどの水防活動を実施することができました。詳しく >
21-関川・姫川大規模氾濫に関する減災対策協議会(北陸地方整備局・新潟県)
協議会での危険箇所の把握により、迅速な排水作業を実施
(関川)
台風21号豪雨による出水で被害のあった上越市も含め「関川・姫川大規模氾濫に関する減災対策協議会」等の構成員により、6月に過去にポンプ車出動実績のある箇所の合同現地確認を行っていた他、過去に出動実績のある箇所をカルテとして作成し、同協議会の構成員と共有したことで、ポンプ車の出動要請を受けた後、配備箇所に迷うこと無く、迅速な排水作業が行えた。詳しく >
20-荒川水系(埼玉県域)大規模氾濫に関する減災対策協議会(関東地方整備局)
迅速な排水支援活動
(荒川)
減災対策協議会での取組方針や平成17年に締結した江川における排水活動の円滑化に係る覚書等に基づき、本年も6月には事務所、県土整備事務所、上尾市、桶川市が参加した現地での排水ポンプ車の訓練を実施するとともに、台風21号による出水時には、排水ポンプ車を桶川市からの要請前に車両保管場所から近傍の待機場所へ前進配備させ、市からの要請後に速やかに現地へ出動させることで、迅速な排水作業を行いました。詳しく >
19-阿武隈川上流大規模氾濫時の減災対策協議会(東北地方整備局)
郡山市タイムライン策定後、初めて実際の対応に活用
(阿武隈川上流)
台風21号対応に伴い、平成29年3月に策定した「郡山市タイムライン(詳細版)試行案」を初めて実運用し、タイムラインが整備されていたことで先を見越した対応ができました。今回の経験を踏まえ、タイムラインの改訂に反映させていく予定です。詳しく >
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更新情報(アーカイブス)

取組事例更新情報
2018.01.16 No.110-114を更新 new!!
2017.12.11 No.101-109を更新
2017.11.13 No.93-100を更新
2017.10.16 No.No81-92を更新
2017.09.14 No.71-80を更新
2017.08.10 No.65-70を更新
2017.07.18 No.60-64を更新
2017.06.12 No.55-59を更新
2017.05.15 No.53-54を更新
2017.04.07 No.48-52を更新
2017.03.13 No.42-47を更新
2017.02.13 No.37-41を更新
2017.01.16 No.30-36を更新
2016.12.08 No.24-29を更新
2016.11.29 No.23を更新
2016.11.10 No.14-22を更新
2016.10.04 No.11-13を更新
2016.09.05 No.1-10を更新
効果事例更新情報
2017.12.11 No.19-22を更新 new!!
2017.11.13 No.15-18を更新
2017.10.16 No.9-14を更新
2016.11.10 No.1-8を更新

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