水防災意識社会再構築ビジョン 事例 - 国土交通省水管理・国土保全局

各地域の協議会の活動の様子や、先駆的な取組事例、
また、水防災意識社会再構築ビジョンに基づく取組による効果事例をご紹介します。
地域での取組や、ご自身の防災意識の向上にお役立てください。






取組事例(新着・最新)

136-多摩川上流部 大規模氾濫に関する減災対策専門部会(関東地方整備局・東京都)
首長等も参加した実践的な情報伝達訓練の実施
(多摩川)
洪水による被害を想定し、迅速な状況判断を行うため、羽村市と京浜河川事務所でホットライン訓練を行いました。より詳しい河川の状況や連携体制の確認など、多摩川における洪水対応に関する重要な意見交換が行われました。詳しく >
137-河川氾濫に関する群馬県減災対策協議会(関東地方整備局・群馬県)
群馬県「水害リスク想定マップ」の公表について
これまで、県管理河川において、洪水浸水想定区域図を平野部の市街地を流れる19河川のみで作成していました。しかし、全国で水害が頻発していることから、洪水時の円滑かつ迅速な避難を目的に、群馬県全域の県管理河川を対象として、「群馬県水害リスク想定マップ」を作成しました。今後、減災対策協議会で市町村と情報共有し、洪水ハザードマップや要配慮者利用施設の避難計画の策定支援、危機管理型水位計の設置等の検討に活用してまいります。詳しく >
138-九頭竜川・北川減災対策協議会(近畿地方整備局・福井県)
水害から命を守る取り組み「マイ・タイムライン検討会in舞屋町公民館」
(九頭竜川)
福井市の舞屋町公民館にて、福井県で2回目となるマイ・タイムライン検討会を開催しました。多様な関係者の参加のもと、総勢47名を超える参加者が集まり、マイ・タイムラインを作成しました。参加者からは「マイ・タイムラインの重要性が分かった」「個人での対応にも限界があり、地区での共助もあらかじめ決めることも大事」などの声が挙がりました。詳しく >
139-肱川大規模氾濫に関する減災対策協議会(四国地方整備局・愛媛県)
大洲市菅田小学校で試行授業を実施
(肱川)
愛媛県大洲市と四国地方整備局が連携し、指導計画等の資料を作成の上、小学校で試行授業を実施しました。今後、試行授業の結果を踏まえた資料を作成するとともに、各学校に情報共有し、取組を推進します。
詳しく >
140-重信川大規模氾濫に関する減災対策協議会(四国地方整備局・愛媛県)
洪水対応演習でホットラインを実施
(重信川)
松山河川国道事務所にて、出水時の対応に万全を期することを目的に、関係機関と連携して洪水対応演習を実施しました。大規模出水を想定し、事務所長から松前町長へホットラインによる河川情報の提供などを実施し、防災意識の向上を図りました。詳しく >
141-物部川・仁淀川大規模氾濫に関する減災対策協議会(四国地方整備局・高知県)
地元企業・地域住民などが参加し、タイムラインを活用した総合水防演習を実施しました!
(物部川)
大規模水害によるリスクに備えるとともに、地域の防災意識を向上するため、地元の学校や企業・地域住民など多様な関係者の参加のもと、水防工法訓練、ホットラインなど情報伝達訓練、避難訓練等、救出訓練などを中心に、実践的な総合水防演習を行いました。詳しく >
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効果事例(新着・最新)

22-木津川上流部大規模水害・土砂災害に関する減災対策協議会(近畿地方整備局・三重県・奈良県)
タイムラインに基づくホットライン、水防資材の提供
(宇陀川)
淀川水系宇陀川では、水位上昇による溢水の可能性があったことから、逃げ遅れゼロに向けた迅速かつ的確な避難行動のため、大規模氾濫減災 協議会において事前確認していた行動計画(タイムライン)に基づき、事務所長と市長間でのホットライン等によるリアルタイム水位情報の提供や水防資材の提供を実施しました。早い段階での水位情報提供等により、十分な余裕をもっての避難勧告発表、溢水前に土嚢積みなどの水防活動を実施することができました。詳しく >
21-関川・姫川大規模氾濫に関する減災対策協議会(北陸地方整備局・新潟県)
協議会での危険箇所の把握により、迅速な排水作業を実施
(関川)
台風21号豪雨による出水で被害のあった上越市も含め「関川・姫川大規模氾濫に関する減災対策協議会」等の構成員により、6月に過去にポンプ車出動実績のある箇所の合同現地確認を行っていた他、過去に出動実績のある箇所をカルテとして作成し、同協議会の構成員と共有したことで、ポンプ車の出動要請を受けた後、配備箇所に迷うこと無く、迅速な排水作業が行えた。詳しく >
20-荒川水系(埼玉県域)大規模氾濫に関する減災対策協議会(関東地方整備局)
迅速な排水支援活動
(荒川)
減災対策協議会での取組方針や平成17年に締結した江川における排水活動の円滑化に係る覚書等に基づき、本年も6月には事務所、県土整備事務所、上尾市、桶川市が参加した現地での排水ポンプ車の訓練を実施するとともに、台風21号による出水時には、排水ポンプ車を桶川市からの要請前に車両保管場所から近傍の待機場所へ前進配備させ、市からの要請後に速やかに現地へ出動させることで、迅速な排水作業を行いました。詳しく >
19-阿武隈川上流大規模氾濫時の減災対策協議会(東北地方整備局)
郡山市タイムライン策定後、初めて実際の対応に活用
(阿武隈川上流)
台風21号対応に伴い、平成29年3月に策定した「郡山市タイムライン(詳細版)試行案」を初めて実運用し、タイムラインが整備されていたことで先を見越した対応ができました。今回の経験を踏まえ、タイムラインの改訂に反映させていく予定です。詳しく >
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更新情報(アーカイブス)

取組事例更新情報
2018.06.29 No136-141を更新 new!!
2018.06.01 No129-135を更新
2018.04.11 No125-128を更新
2018.02.19 No120-124を更新
2018.02.19 No115-119を更新
2018.01.16 No.110-114を更新
2017.12.11 No.101-109を更新
2017.11.13 No.93-100を更新
2017.10.16 No.No81-92を更新
2017.09.14 No.71-80を更新
2017.08.10 No.65-70を更新
2017.07.18 No.60-64を更新
2017.06.12 No.55-59を更新
2017.05.15 No.53-54を更新
2017.04.07 No.48-52を更新
2017.03.13 No.42-47を更新
2017.02.13 No.37-41を更新
2017.01.16 No.30-36を更新
2016.12.08 No.24-29を更新
2016.11.29 No.23を更新
2016.11.10 No.14-22を更新
2016.10.04 No.11-13を更新
2016.09.05 No.1-10を更新
効果事例更新情報
2017.12.11 No.19-22を更新 new!!
2017.11.13 No.15-18を更新
2017.10.16 No.9-14を更新
2016.11.10 No.1-8を更新

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