水防災意識社会再構築ビジョン 事例 - 国土交通省水管理・国土保全局

各地域の協議会の活動の様子や、先駆的な取組事例、
また、水防災意識社会再構築ビジョンに基づく取組による効果事例をご紹介します。
地域での取組や、ご自身の防災意識の向上にお役立てください。






取組事例(新着・最新)

100-大分川・大野川大規模氾濫に関する減災対策協議会(九州地方整備局・大分県)
大分市長と台風第18号出水後に緊急合同調査を実施~次の出水に備え、情報共有体制の強化を確認~
(大野川)
台風18号が通過した直後となる9月19日に、大分市長と大分河川国道事務所長で緊急合同調査を実施しました。現地では、出水状況や河川整備の進捗状況等について情報共有するとともに、今後も協議会等を活用し、関係機関の情報共有体制を強化していくことを確認しました。詳しく >
99-九頭竜川・北川減災対策協議会(近畿地方整備局)
第4回わが家のぼうさいコンテストを開催!
(九頭竜川・北川)
福井県内の小学生を対象として、地域の危険な場所や避難場所、家族で相談した約束事などを盛り込んだ防災マップの作成に取り組んでもらいました。平成26年度から始めた本コンテストも今回で4回目を迎え、今回も175点の応募をいただきました。開催を重ねるごとにテ-マに沿った素晴らしい作品が多くなっており、地域の防災意識向上に寄与しています。詳しく >
98-熊野川減災協議会(近畿地方整備局・和歌山県)
第2回地区版タイムライン検討会を開催しました~地域に応じた「逃げる方法」を考えよう~
(熊野川)
熊野川減災協議会では、協議会取組方針の一つである「自主防災意識の向上」に向けて、「地区版タ イムライン」の作成を進めています。
熊野川支川相野谷川(おのだにがわ)周辺の紀宝町鮒田(ふなだ)地区の関係住民が集まり、第2回地区版タイムライン検討会を開催しました。検討会では、ワークショップ形式で事前防災行動について地区として何を優先すべきかについて議論がされました。
今後、危険箇所等現地の確認を経て年内のタイムライン完成を目指します。詳しく >
97-大井川大規模氾濫に関する減災対策協議会(中部地方整備局)
大井川で水害をテーマとした防災教育を実施
(大井川)
島田第四小学校の5年生に、学校の先生が「水害から命を守るため」の授業を行いました。全国で大規模な水害が多発しており、静岡県も決して他人事ではありません。今後、この取組を他の学校にも広めていく予定です。 詳しく >
96-最上川上流・赤川大規模氾濫時の減災対策協議会(東北地方整備局・山形県)
緊急速報メールの配信訓練を実施
(最上川上流・赤川)
山形県鶴岡市において防災活動の円滑化、防災関係機関の協力体制の強化及び地域住民の防災意識の向上を目的に総合防災訓練を実施しました。 訓練では、鶴岡市エリアを対象に「緊急速報メール」の配信訓練を実施したほか、ドローンを活用した防災関係機関との連携訓練や防災関係機関の同時多発災害対応訓練などを実施しました。 詳しく >
95-阿武隈川上流大規模氾濫時の減災対策協議会(東北地方整備局)
国見町防災訓練の一環として出前講座を開催 ”阿武隈川の浸水範囲の確認や早めの避難行動”を呼びかけました!
(阿武隈川上流)
平成29年9月10日、国見町で土砂災害、地震による家屋倒壊・火災等を想定した訓練を実施。訓練の一環として出前講座を開催し、阿武隈川の氾濫によって発生する浸水の恐れのある範囲の事前確認や早めの避難行動を呼びかけました。詳しく >
94-後志利別川水系外大規模氾濫に関する減災対策協議会(北海道開発局・北海道)
第1回後志利別川流域タイムライン検討会を開催
(後志利別川)
平成29年9月28日(木)今金町民センターにおいて、「第1回後志利別川流域タイムライン検討会」を開催しました。第1回検討会では、今後のタイムラインの検討に活用すべく、平成29年9月に当流域に上陸した台風18号に対し、各防災機関が行った対応の振り返りと課題抽出等を行いました。詳しく >
93-留萌川減災対策協議会(北海道開発局・北海道)
北海道で初。緊急速報メールの配信訓練を実施しました
(留萌川)
「水防災意識社会 再構築ビジョン」に基づく、『逃げ遅れゼロ』を目指す取組として、北海道内で初となる緊急速報メールを活用したPUSH型洪水情報の配信訓練を実施しました。 避難訓練と併せて、浸水想定区域図や昭和63年洪水の各種記録を展示して水防災意識の啓発を図りました。住民からは『自然災害は人ごとの様に思っていたが、防災への備えが必要』などの意見を頂きました。 詳しく >
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効果事例(新着・最新)

18-沖縄県管理河川の大規模氾濫に関する減災対策協議会(沖縄県)
水防災意識社会再構築ビジョンの成果
(沖縄県)
沖縄県においては、県内二級河川を対象とした水防災意識社会再構築ビジョンの取り組みである、「沖縄県管理河川の大規模氾濫に関する減災対策協議会」を平成29年5月31日に開催。 翌月6月19日の梅雨前線に伴う豪雨においては、総雨量200mmを超えるなど、各地で多数の浸水被害が発生したが、協議会において沖縄県河川の特徴や氾濫危険水位の趣旨、水位情報の確認方法について情報を共有していたことで、市町村における迅速な避難準備・高齢者等避難開始の発令に結びつきました。 詳しく >
17-番匠川圏域水防災意識社会再構築協議会(九州地方整備局・大分県)
台風18号におけるホットラインの実施状況と効果
(番匠川)
協議会で検討された減災に関する取組方針に基づき、水害対応タイムラインを活用するとともに、佐伯河川国道事務所⻑から佐伯市長へ延べ8回のホットラインを実施し、それを受けた市⻑は、対象地域へ緊急性の高い避難指示を発令し、住民への避難の呼びかけを実施。氾濫危険水位超過後速やかに国土交通省より緊急速報メールを佐伯市全域に発出し、市民の避難を促した。詳しく >
16-重信川大規模氾濫に関する減災対策協議会(四国地方整備局)
台風18号におけるホットライン、緊急速報メールの実施
(重信川)
台風第18号により、重信川では氾濫危険水位を超過することが予測されたことから、松山河川国道事務所長から松山市長等へ氾濫危険情報をホットラインにより直接伝達し、それを受けた市等は、対象地域へ避難勧告を発令するなど、住民への避難の呼びかけを速やかに実施しました。あわせて緊急速報メールにより氾濫危険情報を住民等に配信しました。詳しく >
15-肱川大規模氾濫に関する減災対策協議会(四国地方整備局)
平成29年台風18号での排水ポンプ車による排水作業~排水・設置訓練を活かして~
(肱川)
台風18号出水による河川の水位上昇に伴い内水氾濫等が発生したことから、浸水被害を軽減するため肱川本川では春賀地区、阿蔵地区、支川矢落川では東大洲地区、新谷地区で排水ポンプ車による排水作業を実施しました。この排水作業においては、水防災意識社会再構築ビジョンの取組として実施した排水ポンプ車等の訓練や排水計画検討を活かして、排水ポンプ車の排水作業を確実に行いました。詳しく >
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更新情報(アーカイブス)

取組事例更新情報
2017.11.13 No.93-100を更新 new!!
2017.10.16 No.No81-92を更新
2017.09.14 No.71-80を更新
2017.08.10 No.65-70を更新
2017.07.18 No.60-64を更新
2017.06.12 No.55-59を更新
2017.05.15 No.53-54を更新
2017.04.07 No.48-52を更新
2017.03.13 No.42-47を更新
2017.02.13 No.37-41を更新
2017.01.16 No.30-36を更新
2016.12.08 No.24-29を更新
2016.11.29 No.23を更新
2016.11.10 No.14-22を更新
2016.10.04 No.11-13を更新
2016.09.05 No.1-10を更新
効果事例更新情報
2017.11.13 No.15-18を更新 new!!
2017.10.16 No.9-14を更新
2016.11.10 No.1-8を更新

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