被災自治体の経験から学ぶノウハウ
「水害現場でできたこと、できなかったこと
被災地からおくる防災・減災・復旧ノウハウ」
▼水害サミットとは
大きな水害を体験した全国の自治体の市町村区長が集まり、自らの水害体験を通じて得た経験や教訓などを語りあい、全国に発信し、防災、減災に役立てることを目的として毎年水害サミットを開催しています。
水害サミットは、水害サミット実行委員会(発起人:新潟県三条市長、新潟県見附市長、福井県福井市長、兵庫県豊岡市長)等の主催により、平成17年度から毎年開催しており、本年度は、平成22年6月8日に全国17市町の参加により第6回水害サミットを開催いたしました。
▼ノウハウ集を発刊しています
平成19年6月に実行委員会が、水害に被災した46自治体にアンケートを実施し、回答があった25自治体のアンケート結果を基に、現場での水害対策の苦労や失敗、対応策等を取りまとめた「水害現場でできたこと、できなかったこと 被災地からおくる防災・減災・復旧ノウハウ」(発刊:ぎょうせい 編集:水害サミット実行委員会事務局)を発行しています。
▼ノウハウ集をホームページに立ち上げました
第4回水害サミットでは、このノウハウ集を共通のホームページに掲載し、新たなノウハウの提供を求め、より充実したノウハウ集としてインターネットで広く発信していくことが提案されました。
このホームページは、これらの背景を踏まえて、水害を被災した自治体の経験や教訓などを広く発信・共有することにより、これから必ずどこかで発生する水害の対応の一助となるべく設置いたしました。
なお、このホームページの設置にあたり、国土交通省から多大なご支援を賜りましたことにつきまして、水害サミット実行委員会から厚くお礼を申し上げます。



