万博レガシー事業

最終更新日:2026年6月8日

 本事業の特設サイトに、公募情報や事業概要等をご案内しております。あわせてご確認ください。
令和8年度 万博レガシー事業

事業について

 大阪・関西万博(以下「万博」という。)は、令和7年4月から半年間の会期中に約2,558万人が来場しました(うち外国人来場者数は推計で全体の約6%の約156万人)。来場者の万博での体験に対する高い満足度も認められ、万博テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に基づき展示した最先端技術は注目を集め、来場者、出展者、参加各国間の新たな交流機会の創出にも寄与しました。
 本事業は、万博を契機に得られた、世界から日本への関心、来場者の体験・学び、出展者や参加各国間の新たなネットワーク等の全てが重要なレガシー(遺産)であるとし、万博を通じて形成された関西地域の連携体制も生かしながら、これらのレガシーを観光分野においても継続活用することにより、旅行者の地域周遊・長期滞在といった観光需要の地方分散につなげるための取組を推進することを目的とします。

令和8年度万博レガシー事業

補助内容

<補助対象事業>
(1)万博により得られた『関西』の観光地としてのブランド認知を確たるものとし、大阪や京都に集中している観光客を関西エリア全域に分散させる取組
  ・万博に関連する関西エリア周遊ツアー造成、国内外OTAへの掲載、商談会への参加等
(2)多様な万博レガシーを活用した観光需要創出に資する取組の支援
  ・万博出展者と万博参加国による交流機会の創出、促進
  ・万博出展企業による、企業訪問を伴う学びプログラム等の造成
  ・万博出展者の技術やサービス等を継続して国内外へ紹介するための受入環境整備・OTAサイト等への掲載

<補助対象事業者>
登録DMO、地方公共団体、民間事業者

<補助対象となる経費>
[1]万博出展者と万博参加国による交流機会の創出に係る経費
[2]滞在コンテンツの企画開発にかかる経費
[3]受入環境整備に関する経費
[4]旅行商品流通環境整備に関する経費
[5]情報発信・プロモーションのために必要な事業に関する経費

<補助率>
定率1/2以内(補助上限なし)

交付要綱、実施要領

観光政策・制度

このページに関するお問い合わせ

観光庁 観光地域振興部観光地域振興課
電話:03-5253-8111