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国家試験のご案内(全国通訳案内士)

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最終更新日:2023年2月22日

全国通訳案内士になるには

全国通訳案内士になるには、通訳案内士法第6条に定められた全国通訳案内士試験(国際観光振興機構[日本政府観光局]が実施)に合格し、居住する都道府県知事に登録をしなければなりません。
全国通訳案内士として登録を受けた方は、「全国通訳案内士登録証」が交付されます。都道府県知事登録については、居住する都道府県庁の担当課へ直接お問い合わせください。

全国通訳案内士試験

1.試験科目
 

筆記試験(第1次試験)
(1)外国語
 英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア 語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語の外国語のうち、受験者の選択する1ヶ国語
  (ただし、今年度一つの外国語科目が免除となり、併せて他の外国語科目の受験を希望する場合、又は二つの外国語科目が免除となる場合は、二カ国語の申請を可能とする。)
(2)日本地理
(3)日本歴史
(4)産業・経済・政治及び文化に関する一般常識
(5)
通訳案内の実務

口述試験(第2次試験)


2.受験資格
 年齢、性別、学歴その他の制限はなし



3.試験実施時期
 筆記試験(第1次試験) 8月中旬から下旬頃

 口述試験(第2次試験) 12月上~中旬頃

※試験実施場所、受験料、試験免除対象やお申込み方法、問い合わせなど、最新情報については国際観光振興機構(日本政府観光局)ウェブサイトをご覧ください。
 

このページに関するお問い合わせ
観光庁国際観光課
TEL:03-5253-8111(内線:27-406、27-418)
FAX:03-5253-1563

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