【開催概要】
港湾の施設に必要とされる性能を定めた「港湾の施設の技術上の基準」(以下「港湾技術基準」という。)は、
平成30年に全面的に改訂して以降、約7年が経過しています。この間に気候変動を考慮した設計手法の導入等の部分的な改訂を
実施してきましたが、防災・減災、国土強靱化への対応や2050年カーボンニュートラルの実現に向けた港湾におけるGXの推進など、
近年の社会情勢の変化を背景に、港湾技術基準を取り巻く課題が顕在化してきています。
このため、国土交通省港湾局では「港湾技術基準のあり方検討委員会」を設置し、これら課題の解決や、
港湾技術基準の利用者等のニーズを踏まえた港湾技術基準のあり方の検討を
進めてまいります。
有識者委員会は下記の通り開催しております。
【開催状況】
第1回(令和8年3月2日)
○報道発表
○議事概要(後日公表)
○配布資料
・議事次第
・資料1 港湾技術基準のあり方検討委員会について
・資料2 検討スケジュール(案)
・資料3 港湾技術基準を取り巻く現状と主な課題