港湾

浮体式洋上風力発電の最適な海上施工方法の確立に向けた技術開発制度

1.技術開発制度について
○ 概要
 洋上風力発電は、第7次エネルギー基本計画に基づき、2040年までに30~45GWの案件形成を目指すとされています。この目標達成のためには、広大かつ大水深の排他的経済水域(EEZ)も含めた大規模な案件形成に取り組む必要があり、大水深の海域に対応できる浮体式洋上風力発電の実現が不可欠です。
 浮体式洋上風力発電の大量導入を実現するには、設備の海上施工を安全かつ効率的に行うことが求められますが、国内外において大量導入の実績は無く、海上施工方法が確立されていません。そこで、本制度において、最適な海上施工方法の確立に向けた技術開発を国が後押しします。
 
浮体式洋上風力発電の風車(長崎県五島市沖に係る促進区域)
 


  • 港湾海洋沿岸域情報提供センター
  • 港湾の施設の技術上の基準について
  • 港湾地域強震観測
  • 参加者の有無を確認する公募手続
  • あなたの町のハザードマップ
  • 全国波浪観測情報ナウファスリアルタイム
  • 風力発電(全国港湾風況マップ)
  • 海の環境情報
  • 海・遊・学!
  • 臨海部土地情報~みなとの土地情報~

ページの先頭に戻る