無電柱化のはじめ方・進め方
無電柱化まちづくりとは
「無電柱化まちづくり」とは、電線や電柱をなくし、安全で快適なまちを整備するとともに、美しいまちなみや空を創出するための取組です。
電線や電柱のないまちは、防災や交通安全に優れるだけでなく、空が広く良好な景観を創出することで、まちの魅力や価値を上げることができます。※
そんな美しい街空(まちぞら)に会えるまちづくりを始めるきっかけとなるよう、本ポータルサイトを立ち上げました。
無電柱化まちづくりの具体的な手法である市街地開発事業や開発事業(都市計画法第 29 条に規定する許可を受けて行う開発行為)などを対象に、基本的な情報から実務的な情報まで幅広い情報提供を行ってまいります。
※電柱1本当たり0.48%不動産価格が下落するとの報告あり
(出典:Suzuki, M. ほか(2023)Journal of Asian Architecture and Building Engineering)

無電柱化まちづくりは、多様な関係者の協力のもと進められます。
まちをつくりたい人(事業者など)が実際のまちを計画・整備し、
まちを育てる人(自治体職員など)が仕組みや制度を整え、
まちに住む・住みたい人(住民など)が気づいたことや要望を伝えます。
3者が活発に意見を交わし、課題を共有し、解決策を話し合いながら考えることで、
美しい街空が生まれます。
無電柱化まちづくりのはじめ方・進め方をご紹介しますので、是非取り組んでみてください。










